常念岳 標高2857m

北アルプスの南部に位置する、常念山脈の盟主。三角錐の風格ある姿は麓から仰いでも美しく、また山頂からの眺めも素晴らしい。とくに梓川を隔てて連なる槍ヶ岳から穂高連峰にかけての展望は見事。周辺から北方にかけて花崗岩の地質で、山頂も花崗岩の岩塊が積み重なって成る。北アルプスの山は表銀座、裏銀座ともに花崗岩で成る山が多いが、その最南端が常念岳。それより南は不変成古生層に変わる。

2006年9月4日 槍ヶ岳:日の出(に浮かぶ常念岳) 槍ヶ岳山荘より 5:23
2006年9月3日 槍ヶ岳:左に見える常念岳に、
雲が・・(喜作新道より) 7:51
2006年9月3日  
槍ヶ岳:常念岳 (ヒュッテ西岳から) 
8:53
2006年9月4日 槍ヶ岳:朝の槍沢・遠方に常念岳
(槍ヶ岳山荘から) 6:14
2006年9月3日 
槍ヶ岳:登ってきた、東鎌尾根と常念岳
(“槍”の穂先影が、くっきり) 17:24
2001年9月1日  
北アルプス・常念岳(じょうねん)
強風→快晴・うららか・高山植物
常念岳の雄姿と 常念山荘
常念岳へ急な登り 常念岳:トウヤクリンドウ(野生見られた!)
常念岳:トリカブト 常念岳:大天井→燕コマサク ホシガラス