蓼科山
標高2530m

八ヶ岳連峰の最北端に位置する孤峰。コニーデ型火山にトロイデ型火山が噴出してせり上がってできた二重式火山で、諏訪側から望む美しい円錐形の山容は「諏訪富士」とも形容される。岩塊に埋めつくされた山頂は円形で直径約100m。わずかに噴火口跡がくぼみ、火山であった名残りを感じさせる。くぼみには蓼科神社奥宮の石祠が祀られている。独立峰といってもよいほど他の山から離れているせいもあり、360度の展望は、南北アルプス、中央アルプスと大パノラマになっていてとても素晴らしい。

蓼科山:山頂目指しきれいな紅葉
蓼科山山頂(想像つかない岩だらけ)
紅葉の双子池(雌池を歩く) 蓼科山荘(岩崎元郎さんと)
2000年10月14日・15日
 蓼科山は、八ヶ岳と横に並んでいる丸〜い山頂の山です。
ところが、行って見ると、山頂は一面、岩だらけ。
噴火の岩石なのです。
 《中高年の山登り》著者・岩崎元郎さんに、くっついて
歩き方を学びました。
秋の紅葉も、朝焼けの蓼科山も、とても美しい風景でした。