至仏山標高2228m

尾瀬ヶ原の西に鎮座する至仏山は尾瀬の山々の中では一番古い山といわれ、東の燧ヶ岳と共に尾瀬のシンボルとして名高い。優美な山容に似合わぬ蛇紋岩という荒々しい岩石が至仏山に特殊な環境をつくり、貴重な高山植物の楽園を守っている。山中の高天ヶ原やオヤマ沢田代などの湿原にはオゼソウやホソバヒナウスユキソウなどが咲き乱れ、頂上からは燧ヶ岳を背に広がる尾瀬ヶ原が、まさに絶景である。
2005年5月28日  尾瀬ヶ原から見た堂々たる、至仏山
  2005年5月28日  尾瀬ヶ原の水芭蕉郡生
2005年5月28日 尾瀬ヶ原。正面は至仏山 12:08 2005年5月28日 尾瀬ヶ原 水芭蕉 
2005年5月29日尾瀬:早朝の尾瀬ケ原・水芭蕉 4:50 2005年5月29日尾瀬:
早朝の尾瀬ケ原・白樺・水芭蕉 5:20
2005年5月28日 ザゼンソウ 2005年5月28日  可愛い水芭蕉11:58 



深川スポセン・もんじゃグループと       尾瀬行き
2003年9月27日
いつも週末に行っている、深川スポーツセンターの仲間と、秋の尾瀬を楽しんできました。
 《秋もみじ》が、真っ盛りで、ヤマドリゼンマイの紅葉に、どっしりした至仏山が印象的でした。
尾瀬(悶者):山の鼻へ行く
尾瀬(悶者):秋の色、 尾瀬が原 尾瀬(悶者):尾瀬が原の、池塘
尾瀬(悶者):“ヤマドリゼンマイ” 尾瀬が原にて 尾瀬(悶者):早朝の、至仏山
尾瀬(悶者):尾瀬ヶ原・池塘から、至仏山 尾瀬(悶者):尾瀬原、最後の休憩(三叉)



1999年7月10日
尾瀬ケ原をはさんで、燧岳・至仏山の両名山
なぜ、“岳”と“山”なのか・・。
どこから見ても、名山は、名山と呼ばれる
風格が感じられる。
至仏山:鳩待峠にて 至仏山:鳩待峠から至仏山を仰ぐ