両神山 標高1723m

秩父多摩国立公園の北端に位置する埼玉県随一の名峰。鋸の歯のような岩峰の連なりが特異で奥秩父の異端児の異名を持つ。山頂直下にある両神神社にはイザナギ・イザナミが祀られている。別の尾根に龍頭神社があるため龍頭山とも呼ばれる。両神山は信仰と伝説の多い山で、そのためかいたるところに石神があり、その種類も多い。山頂からの眺めは、奥秩父、日光、八ヶ岳など素晴らしい。また両神神社奥ノ院の祠も建っている。また天下の絶景といわれる「大ノゾキ」や奥秩父随一と名高い丸神の滝や昇竜の滝などの名所もある。
2005年4月29日・30日)行ってきましたよ。 2度目の両神山(奥秩父)です。新緑の山への再登山に勇んで歩き出しましたがだんだんと、息切れ。ハァハァ・ドッキドッキで、15分歩いては10分休み。 日ごろの酒飲み過ぎか?睡眠不足か?と、反省しきりでした。ともかく山頂まで行き着き。 ほッ。帰りは、なぜか順調。 登ってくる人達を見ると、やはり、ゼイゼイ! そうか、それで普通なのかと、なぜか合点。終着近くで、思わぬ《ヤマドリ(一瞬キジか?と思った》を発見。 シャッターを切りました。
両神山:あれが民宿・両神山荘9:42a 両神山:ニリンソウが、きれい11:12a
両神山:山腹にはコバイケソウがきれい
11:41a
両神山:やった!両神山・山頂14:01a
両神山:山頂より両神神社方面の春もや景色
14:13a
あっ、ヤマドリだ!(道に現れた瞬間)。
16:51a
両神山:朝の新緑。民宿・両神山荘から
5:54a
羊山公園・芝桜!10:09
両神山から、帰るだけ。
バス時間が、最初に見ていたダイヤから変更になっており、順調。西武秩父駅から、(友人に聞いていた)羊山公園の芝桜を見に、歩いていきました。へんろ道を歩いていくと、途中で、秩父12番・野坂寺があり、寄り道しましたヨ。きれいな花が庭に咲き、掃除も行き届いた立派なお寺でした。入口には、『汗かけ、ベソかけ、恥もかけ、人生は経験だ!』と書いてあり、なるほど・・・。芝桜は、人で一杯でしたが、さすが綺麗で、バックにそびえる武甲山も、なかなか良い雰囲気を漂わせておりました
西武秩父から羊山公園への《へんろ道》。
9:24a
秩父12番札所・野坂寺9:28
野坂寺・タイソリソウ(中国のボタンの一種らしい)9:43 野坂寺・・・人生これこれ!経験だ。9:48
羊山公園・芝桜!10:05
羊山公園・後ろは日本200名山、武甲山
10:06

2000年11月4日
 奥秩父の両神山です
紅葉のすてきな山でした。100名山の中で、違う意味で最も有名です。それは、個人所有地と国定公園の意味・方法をめぐって訴訟がおきていることです。偶然にも、訴訟をおこしている人と、反対の人と両方の立場の人に、会いました。意義は理解できます。 解決方法あるはずです。早く解決して、違う登山口からの紅葉を楽しみたいものです。
両神山:山頂からの展望 両神山荘からの秩父・紅葉
清滝小屋からの紅葉 山頂にて