妙高山
標高2454m 新潟県

別名越後富士。”その均整の取れた山容の気品と言い、ドッシリと安定した量感と言い、のびやかな裾野の雄大さと言い、名山としての名に恥じない。妙高山は典型的な円形カルデラを持っており、山々が「かごめかごめ」の遊戯のように並んでいるとも評している。頂上部には、巨岩が散乱するが、その間にコケモモやガンコウランが見られ、庭園のような美しさを作りだしている。
火打:火打山頂から妙高が見えた 12:15 妙高:宿泊の黒沢ヒュッテ(6角) 14:47
妙高:大倉乗越に登ると急に現れた妙高山! 6:25 妙高:右妙高、左外輪(大倉山)に囲まれた長助池 6:51

2005年10月14日夜〜15日火打山 16日妙高山 に行ってきましたヨ
05.10.15の夜は、青い六角の建物が特徴の黒沢ヒュッテに泊。
夜中はすごい雨と強い風。天気予報通りかとあきらめましたが
翌朝は、なんと晴れ!
 大倉乗越まで登ると、真正面に妙高山が、で〜んと現れました!
すごい迫力ですが、日本昔ばなしに出てくるような、白い木と赤い
ナナカマドの実が、点々とついた、可愛い姿でもありました。

妙高:向かいの外輪山に、強い陽射し 7:50
妙高:妙高山を見ながら近づく 6:53 妙高:もうすぐだ。頂上は近いぞ 8:27
妙高:やった! 頂上に到着! 8:33 妙高:南峰の将軍地蔵 9:03

頂上では、下は雲海。
あいにくと、火打山は雲で見えませんでしたが、北ア・後立山連峰は
はっきり。  (写真は、逆光でダメでした・・)
妙高:もうすぐ雲海が・・・ 9:19 妙高:鎖場を降りる 9:22

妙高:光明の滝、ここから・・ 11:20



燕温泉に向かって下山中に、称名滝(ショウミョウのタキ)を見ました。赤みを帯びた水路と、周りの紅葉気配がみごとに調和していました。写真は、称名滝と、光明滝(コウミョウのタキ)を同時に撮ったものです。ここでも、一瞬の霧の晴れ間でした。やはり、晴天大明神がついていたようです。 パン・パン(拍手の音)
妙高:称名滝と光明滝 11:25