関西100名山 高見山

2008年1月29日
 奈良県と三重県の県境 台高山脈の北端 
 高見山(たかみやま)に登りました。
 関西100名山 1249m

 “関西のマッターホルン”の愛称で親しまれているようですがあいにくの小雨模様。その山容を眺めることは出来ませんでした。でも、さすがに有名な《霧氷》は、山頂付近で見る事が出来、皆で大喜び!
“関西のマッターホルン”の愛称で、親しまれている《高見山》です。
三峰山(みうねやま)から見た姿は、三角錘の尖峰でした。
 (2008年2月21日撮影)


2008年1月29日
 奈良県と三重県の県境 台高山脈の北端 
 高見山(たかみやま)に登りました。
高見山:山頂にて、強風の中、霧氷 13:57

 この道は、旧伊勢南街道であり、参勤交代で利用した紀州街道でもある。
 杉木立の中を、小峠まで歩きます。
 小峠からは、高見山の山すそを巻くように歩き、大峠に到着
高見山・登山口 (旧・伊勢南街道) 10:38 登山口を登るとすぐに、お地蔵さん 10:45
旧伊勢南街道(紀州街道) 10:46 温かいせいか、霧が上がり、幽玄 11:03
小雨の中、杉木立の端に沿って登る 11:12 雲母曲(きららひじ)の看板 11:25
小峠(ことうげ)に到着。道は凍っている 
11:41
小峠(ことうげ)にて。 今日の下山場所 
11:42
石畳跡(紀州街道・休憩所に利用らしい) 12:04 大峠に近づき、雪が多くなってきた・・・雪景色 12:16


 大峠から、ジグザグに山頂へ登っていきます。最初は少なかった雪も、だんだん多く。だんだんと、木々への雪が多くなり、同じような景色のはずなのに、ひと曲がり毎に新鮮で、夢中でシャッターを押していました。雪が積もった馬酔木(アセビ)も、ちゃんと春の花の準備がされていました!
大峠にて。“八百萬の神”と、書かれている 
12:19
大峠で昼食後、山頂に向かって急坂を 
13:02
ジグザグ道を、登っていきます 
13:23
ジグザグ道、1曲がり毎に雪が増え 
13:26
枝の雪に感激
(今日は雨、雪景色をあきらめていたので) 13:31
“山頂まで300m” 13:32
馬酔木(アセビ)に雪。よく見ると、花の準備完了!
13:41
木々に雪が積もって・・・ 13:43

(たかつの)に、神格化されたヤタガラスが祀られているという。神話では、神武天皇が大和に入るとき、ヤタガラスに導かれて、この山を越えたと言われている。山頂は、強風が・・! 強風のゆえに、霧氷を見ることが出来たのです。皆、霧氷にシャッターを。でも、うまくは撮れませんが。“笛吹岩”・“揺岩”・“国見岩”などの岩を見ながら下山。ひとときの雪の世界を楽しみました。
高見山:山頂にて 高角神社(たかつの)と、霧氷 
13:46
 
雪の花・・高見山・山頂にて 13:48
高見山・山頂で霧氷を撮る 13:49 山頂の避難小屋前、いまだ強風 13:58
山頂を少し下りると、風止み、静か 14:31 “笛吹き岩”の説明が 14:36
“揺岩” 14:45 “国見岩”の説明が 14:49