関西100名山 白髪岳
2008年5月16日
 きょうは、兵庫県丹波山地にある、白髪岳(しらがだけ)に
 ご一緒。 
 関西100名山。  722m。

 地元では、『丹波富士』と呼ばれ、親しまれているだけあって
 登山道も、きれいに整備されていましたね。
 白髪岳から松尾山への縦走。 分岐点から見ると、ぐるりと
 周回してきたことになります。
 展望・岩場・史跡・・・と、さまざまな魅力に富んだ、山歩きでした。
 なによりも、快晴の青空と、新緑が、ご馳走でした!
白髪岳・山頂から続く松尾山への尾根を遠望 (岩尾根より) 12:24



白髪岳・松尾山の分岐・合流点から、住山登山口を目指して、新緑を味わいながら歩きます。登山口付近で、(持参資料に書かれていた)銀鉱掘跡を探すも不明・・で、残念でした。登山口からは、木道の登りに入ります。ツバキ林の中、急坂を登りきると、展望のある尾根。
白髪岳・松尾山への分岐・合流点 10:22 登山口への道端には、栗の木 10:27
住山登山口にて、登山準備 11:00 整備された木道を登っていく 11:12
ツバキとリョウブの木々。急坂を登って行く 11:15 急な登りを続けると、ツバキ林から、
リョウブ・アオダモの木に 11:24
樹間から、山頂を見上げる 11:28 リョウブ・アオダモ・コナラなどの木々が整然。新緑
 11:31


尾根に到〜着 丹波の山々を見渡す 11:51



尾根に到着。展望を楽しみ、昼食休憩後、いよいよ山頂へ。
途中、岩場もあり、ちょっとスリルを楽しみましたね。
山頂まで350m (尾根にて) 11:59 新緑が美しい尾根道。 リョウブ・アカマツ・コナラ・・・ 12:12
尾根道を進むと・・新緑の中に大きい岩が 12:18 岩尾根に登ります 12:22
岩尾根を越えると、山頂は、すぐ 12:27 明るいところが、山頂だぁ! 12:34
白髪岳山頂にて、記念撮影 12:40 白髪岳山頂にて、多紀連山を一望 12:46



山頂から急なくだり坂を下りる。ツバキ林に出ると、ぐるっと周回して、松尾山への登り。
リョウブ林の中を、一気に登ると、松尾山・山頂
松尾山に向かい、白髪岳山頂から急坂を下る 
12:50
松尾山に向って、ツツジ林の中をあるく 13:13 白髪岳を振り返り、仰ぎ見る (松尾山に向う) 
13:16
松尾山へは、歩きやすい道 13:16 あれが、向う松尾山 13:19
リョウブ林の中、松尾山へ急登を登る 13:48 松尾山・山頂 (戦後時代には、酒井氏治の山城) 
13:53



松尾山は、別名・高仙寺山と呼ばれ、約1300年前、法道仙人の開基と言われ、山頂付近に25坊を擁した。 また、戦国時代には、酒井氏治の山城があったが明智光秀に滅ぼされ落城・・と、言われている。下山途中には、千年杉や、仙ノ岩、それに20数基の卵塔などがあり、楽しみましたね。
松尾山・山頂風景 13:54


松尾山から下山開始 14:05 千年杉 (松尾山から、下山途中) 14:08
大岩《仙ノ岩》から、丹波盆地を見下ろす 14:14 20数基の卵塔 (松尾山から下山途中) 14:34
“安永”と刻まれている 14:39 大きなタブノキ (松尾山から下山途中) 14:55
松尾山から、やっと下山。 左上には、白髪岳 
15:21
“ぬくもりの郷”で、露天風呂。 あったか〜 
16:20



野の花 ニワゼキショウ (登山口へ向う道端)
 10:29
野の花 ウマノアシガタ (登山口に向う道端) 
10:32
樹の花 タニウツキ 10:43 樹の花 コガクウツギ 10:46
樹の花 ツバキ 11:17 樹の花 レダマ (松尾山へ向う道端) 13:23