関西100名山 雪彦山
2008年4月23日
 播州・姫路の北方にある名山・ 雪彦山(せっぴこさん)
 同行登山、お疲れさまでした。
 なにしろ、日本三彦山(新潟・弥彦山、福岡・英彦山・・共にヒコサン
 と読む)の一つですので、力が入りましたね。
 関西100名山  811m(大天井岳)

 岩峰の大天井岳・不行岳(ゆかず)・三峰岳・地蔵岳を総称して
 洞ガ岳(ほらがだけ)・・雪彦山と呼ばれ、そそり立つ断崖絶壁
 を利用して、修験者の修業の岩場になっていたそうです。
 今回は、表登山口(出雲岩コース)から、大天井岳に登り、
 下山は、鎖の多い地蔵岳・虹ケ滝コースでしたね。
雪彦山:下山後、雪彦4岳を遠望(賀野神社より) 16:22

            
登山口から登り始めたと思ったら、いきなり急坂。だんだん岩が多くなり、登ったところが展望岩。大天井岳・地蔵岳などの岩峰が迫力ありましたね。尾根道を歩き、また急登して出雲岩へ。高さ30m、ひさしが4mも張り出していましたね。その裏側の鎖を登って、覗き岩で播州方面を望み、馬ノ背・・岩登り・・そして、大天井岳に、やっと到着。姫路市消防局の人々の訓練と重なり、緊張感が伝わってきましたね。
雪彦山・登山口前駐車場 10:26 左が出雲岩コース(表登山道)、ここから登ります 
10:34
岩や、木の根っこを越えて、登っていきます 
10:55
展望岩に到着。 
大天井岳など岩峰群が目の前に 11:03
大木が横倒しに。(過去の台風の影響と思われる) 
11:07
大きな岩が、次々と現れる 11:41
出雲岩 (高さ30m、ひさしが4mも張り出している)
11:50
出雲岩の横。 くさりを、登る 11:56
《覗き岩》から、播州方面を望む 12:02 岩の尾根道を歩く 12:11
大天井岳・山頂下で、岩を登る! 12:16 大天井岳・山頂下で、岩を登る!
(姫路市消防局が訓練中) 12:19

       
山頂では、やや曇り空のため、(展望の良い日には、六甲山・瀬戸内海までも見えると聞いていますが)遠望はなし。それでも、播州の山々を見渡すことができ、良かったですね。横にある地蔵岳も、見下ろして見ることができましたね。


大天井岳・山頂に到〜着 12:28 大天井岳・山頂に到〜着、まずは、絶景を見る 
12:28
大天井岳・山頂にて、記念撮影 13:16 大天井岳・山頂から、地蔵岳を見下ろす 13:18
大天井岳・山頂から、前方のつつじが咲く岩盤を
見下ろす 13:19
大天井岳・山頂から、いざ下山 13:26
大天井岳・山頂から、南方を遠望 12:34

          
下山は、山頂で出会った人に聞き、『新下山道』から、下りるつもりでしたが、分岐で間違い、くさりが多い地蔵岳コースを下りるはめに。 でも、結果的に、スリルがあり、迫力ある岩峰を間近に見ることができ、楽しく下山できましたね。無事に下山出来て、良かった。
サクラツツジの咲く、尾根道を、下山 13:30 鹿ケ壺・三角点方面 分岐 13:34
下山途中、不行岳の岩山を写す 13:40 下山途中、木々の間から、地蔵岳 13:43
急な岩坂を下りていきます 14:06 地蔵岳の下・分岐から、虹ケ滝に向かう 14:14

展望台で、岩峰群の景色を楽しむ 14:42


展望台で、岩峰群の景色を楽しむ 14:42 地蔵岳(側面から見た) 14:16
地蔵岳下の展望台より、雪彦4岳を遠望(右・地蔵岩) 14:34
虹が滝 15:03 大曲へ下る。新緑がきれい! 15:14
大曲分岐を過ぎ、沢を横ぎる 15:32 出合を越え、沢を横切る 15:36
登山口へ到〜着 15:55 賀野神社・境内風景 16:17
賀野神社下から、雪彦山の岩峰群を遠望 16:21 雪彦温泉・露天風呂にて。 あ〜あ・・ 17:07

きれいなピンクのサクラツツジ(山頂で出会った人は《アケボノツツジ》とのこと。
ミツバツツジの一種と思われる)が、張り詰めた緊張を、ほぐしてくれましたね。
ヒカゲツツジ 11:08 サクラツツジ (アケボノツツジ?) 13:35
ミツマタ 15:48 岩の隙間に咲くスミレ 14:45
シャガ 16:01 《サトイモ科 テンナンショウ属の花》