関西100名山 額井岳
2008年4月15日
 近鉄・榛原(はいばら)駅の北を走る山脈にある
 額井岳(ぬかいだけ)に登りました。
 関西100名山  822m

 “大和富士”(やまとふじ)とも呼ばれるその姿は、秀麗。
 近くから、遠くから、品のある山容で、親しまれている。
 大阪では、すでに桜の季節は過ぎていますが、
 ここでは、丁度満開で、ゆったりした田園風景を楽しみました。
額井岳:天満台から、額井岳の秀麗な姿を仰ぐ 9:37

近鉄・榛原駅からバス。天満台西4丁目のバス停から登山口を目指します。
額井岳の秀麗な姿を楽しみながら、また、水田準備がされている山里風景を楽しみながら十八神社(いそはじんじゃ)まで、歩きます。
近鉄・榛原駅に到着 9:08 バス・天満台西4丁目で下車 9:30
(天満台の住宅街を過ぎ)、秀麗な額井岳を遠望 
9:38
秀麗な額井岳を遠望。 左に、観請縄 9:41
“歴史街道”の標識。 左に、額井岳・十八神社 
9:44
人形が飾ってある、子安地蔵尊 9:49
むこうに、十八神社の鳥居 9:54 十八神社(いそは) 9:55
十八神社・境内 (草とり作業中) 9:58 十八神社・境内から、田園風景を見る。 のどか。
 10:00


十八神社から、登りにとりかかります。
檜林の中を峠まで、峠から急坂を登りつめるとそこは、額井岳・山頂。
山頂には、(雨乞いの山なので)水神さんが祀られてありました。
展望台からは、室生の山々をはじめ、遠くには大峰の山々などの展望がありました。
登山道に入り、分岐と案内板 10:02 額井岳へは、ここを登っていきます 10:10
額井岳・山頂へは、檜林を、進みます 10:22 峠に到着。 小休止の後、山頂への登りに
とりかかります 10:28
山頂への急坂を登っていきます 10:36 額井岳・山頂! 10:42
額井岳・山頂の展望台 10:43 額井岳・山頂  雨乞いの水神様が祀ってある 
10:45
額井岳・山頂展望台から、大峰の山々を遠望す 10:44


額井岳・頂上から、戒場山への縦走です。上下しながら、小ピークを越えて、戒場山へ。戒場山からの下山途中には、鎌倉時代からの密教寺院だったと言われている戒長寺があり樹齢300年のホオノキ、樹齢600年のお葉つきイチョウなどの県天然記念物がありました。
戒場山への縦走。 急坂を下りる 10:54 上を見れば、コブシの白い花 11:02
額井岳から戒場山への縦走。1つのピークを越える
 11:04
無線反射板に到着。 向かいの山が、戒場山 11:08
岩のある尾根を縦走していく 11:10 戒場山へは、ここから急坂を下りる 11:16
戒場山への急坂下り。 すってん 11:17 好天の中、戒場山に向かって、緑の中を歩く 11:21
戒場峠に到着。 ここから登り 11:24 戒場山・山頂から戒長寺に向かって下山 11:49


戒長寺から、山麓の道をブラブラと、桜花や棚田の風景を楽しみながら、“山部赤人の墓”へ。そこからも、のんびりと春ののどかさを満喫しながら下山。 最後は、みはら温泉“美榛苑”で、一汗。額井岳の秀麗な姿を仰ぎながら、歩いた1日でした。
戒長寺。樹齢300年以上はあろうかという、
大ホオノキが・・(右はし) 12:04
昼食後、戒長寺をあとにする  桜と田園風景
 12:59
山里から額井岳を見上げる 
(戒長寺から“山部赤人の墓”へ向かう道で) 13:05
山麓の道を歩く。 さくら満開! 13:20
山部赤人・万葉歌碑 13:23 “山部赤人の墓” 13:24
“山部赤人の墓”から下る。 田園風景 13:27 梨の花 13:33
美榛苑に向かう山道から、額井岳の秀麗な山容を遠望 14:18 縦走した、額井岳・戒場山だぁ。 遠望す 14:19


道端に、春の花が、そっと咲いていましたのでパチリ。
ヒメオドリコソウ (道端にて) 9:49 オオイヌノフグリ (道端にて) 9:49
タチツボスミレ (道端にて) 9:51 ルリソウ (戒場山・山頂から戒長寺へ下山の道端) 
11:57






ヤブレガサ (戒場山・山頂から戒長寺へ下山の道端) 12:00