関西100名山 鉢伏山
2008年10月15日
 明日(16日)氷ノ山・登山前の“偵察”に、スキーで有名な
 ハチ高原に来ました。 あまりにも天気が良いので、目の前
 の鉢伏山に登ってしまいましたヨ。 
 ハチ高原管理センター横からの短縮コースです。

関西100名山 1221m
鉢伏山頂と高原を見る (センター駐車場より) 15:14


 有名な、別宮(べっく)地区の大カツラと棚田を拝見。 大カツラは、『幹周り 14.5m。 主幹を中心に大小100本近くの幹が、叢生し、支幹はゆるく左巻きにねじれた巨大老木』(県教委説明)だそうです。
別宮(べっく)地区の棚田と、氷ノ山全景 12:26 別宮(べっく)の大カツラは、こちら 12:38
これが、別宮(べっく)の大カツラ! 12:38 別宮(べっく)の大カツラの、根元 12:39
養父市別宮(べっく)の大カツラ (横) 12:42


 広々としたスキー場を歩きながら、尾根道へ。 尾根道からは、キラキラと光るススキ群。振り向くと、向かいの氷ノ山の堂々とした姿(逆光でしたが)正面の鉢伏山(ハチ高原)を目指して、登ります。道縁には、リンドウ。
コスモスの花。遠方に鉢伏山頂 12:56 広々とした鉢伏高原。 正面が、鉢伏山 13:08
鉢伏山尾根の高丸山に向って登っていく 13:21 《山の花 ウメバチソウ》
(高丸山への登り) 13:27
《山の花 リンドウ》 
(鉢伏山山頂に向う尾根道にて) 13:48
ススキの咲く尾根道を、鉢伏山山頂に向う 13:51
山頂付近。 ササ原に紅葉真近の広葉樹が 14:00 登ってきた道を振り返ると、
ススキが白く輝いて・・・ 14:06

 
 最後の急坂を登りきれば、そこは山頂。 リフト小屋があるが、もちろん、周りに人は誰もいない。 北方には、ハチ北高原。南方には、氷ノ山。 山頂記念碑や鉢伏山霊石記念碑がある中、ごろりと横になり、時間を楽しむ。
鉢伏山・山頂に置かれた、鉢伏山霊石 14:12 記念撮影 (鉢伏山山頂にて) 14:14
鉢伏山山頂から、ハチ高原を見下ろす。
 南方に氷ノ山 (逆光)14:15
《山の花 リンドウ》 
(鉢伏山山頂にて) 14:17
《山の花 センブリ》 
(鉢伏山山頂にて) 14:19
鉢伏山山頂から下山途中、ハチ高原を見下ろし、
氷ノ山を遠望する 14:25



 途中に、巨石。 眼下に広がるハチ高原と、遠方の氷ノ山を見ながら下山。 林道分岐で林道を下るが、途中で高原に入り、ブラブラと高原を歩いて・・戻りましたヨ。
鉢伏山山頂から下山途中、巨石とお堂 14:28 山頂からの下山途中、高坪山への尾根道と
ハチ高原を見下ろす 14:30
林道との分岐。 まっすぐ行くと、高坪山 14:47 《野の花 アカツメグサ》
(鉢伏山山頂からの下山途中林道横) 15:03
若干、風あり。 
ハチ高原から、氷ノ山を見上げる 15:13
ハチ高原交流センター横の駐車場にて、愛車。
鉢伏山を見上げる 15:20