富士山
標高3776m
わが国第一の高山であり、その威厳に満ちた美しい姿から、不二、不尽、富慈などの文字をあてられ、芙蓉峰とも愛称される。山頂部は急傾斜であるが、裾野では2〜3度のゆるやかな傾斜になって、長く美しいラインを引く。自動車で登れる標高2500m前後の、森林と露岩地帯の境界に、遊歩道(お中道)がある。
山麓には、いたるところに富士の雄姿を仰ぐ遊歩道が整備されている。噴火による川のせき止めで生まれた山中湖、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖の富士五湖をはじめ青木ヶ原樹海、忍野八海(おしのはっかい)、白糸の滝、紅葉台やさまざまな洞穴群など、裾野一帯に変化に富んだ名勝が数多い。
2005.12.25中央線富岳12景:高畑山頂からの、すすきと、富士a 12:17
2005.11.19 雲取山頂から見た富士山 7:09
棚横手山:富士見台から富士山遠望
高尾山:城山から見た雪の富士山
御坂・黒岳:黒岳から見た(ぼんやり)富士山と河口湖12:57
御坂・黒岳:天下茶屋(太宰治碑あり)から見た富士山9:40
太宰治が、作品を作るのに滞在した天下茶屋から、登りました。
2005年1月21日新幹線からの富士山:名古屋方面へ三島駅過ぎ
御坂・黒岳:あの正面の山が黒岳。河口湖
河口湖をはさみ、富士山の向こうの黒岳に登りました
(1793m)
御坂・黒岳:向こうの山は三ツ峠
隣の《三ツ峠山》には、NHKのカメラが固定されており、テレビに映る富士山は、ここから でています。 
先日(23日)と今日、富士山の写真撮りは、やはり予想していたように、ダメでした。
 23日などは、快晴で朝、高速道路からくっきりと見えていたのに、(富士山の南側・静岡から)
愛鷹連峰(あしたか)に着いたら、雲で富士山はすっぽり。
全体どころか、胴体も見えず。
 本日は、山梨県側(河口湖)からでしたが、上空にはすでに雲が発生していましたし、
逆光のため、輪郭がぼやけ。   夕方の方が良さそうです。
美女の富士山は、遠くから見るほうが良さそうで、近くで撮るのは、夜行で来て、朝から
狙うなどの努力が必要のようです。
2006年3月20日潮見からの富士山:ビルが建ち、これが最後の景色? 7:34



1994.07.23 富士山:山頂にて
1994.07.22 富士山:5合目・河口湖参道にて記念撮影 1994.07.23 富士山:山頂にて
1994.07.23 富士山:富士山登山から、下山 1994.07.23 富士山:富士山登山から、下山