標高2133m
山頂から三方に2000m級の山を連ね、南会津の名峰として知られる。尾根沿いに広がる湿原は、雲上の楽園と呼ぶにふさわしい景観。全体的に穏やかな山だが、渓谷は深く刻まれている。登山口の檜枝岐村は、かつては会津の秘境と呼ばれていたほどで、静寂さを失わない数少ない山の一つであるといえる。山頂からは、燧ヶ岳、至仏山、日光連山が眺められる。また眼下に頂上湿原が大きく広がるのも印象的。

●周辺おすすめ情報
    
尾瀬沼  群馬・福島・新潟の3県にまたがる日本最大の高層湿原地帯。動植物の
         宝庫と して名高い。
    檜枝岐歌舞伎
          春と夏に披露される伝統の無形文化財。
会津駒ケ岳:“駒の小屋”に、到着 8:58ama 会津駒ケ岳:山頂 9:31ama
会津駒ケ岳:中門岳の池塘と草紅葉 10:33ama 会津駒ケ岳:中門岳(このあたり)碑にて 10:40ama
会津駒ケ岳:中門岳の草モミジ 10:42ama 会津駒ケ岳:山頂から中門岳へ続く道 11:06ama
会津駒ケ岳:駒の小屋から山頂を 11:22ama 会津駒ケ岳:大池のそばに佇むお地蔵さん 11:25ama
2004年9月25日
 2度目の会津駒。
初回は、(1998年5月31日)で雪の中を歩き、素敵でしたが、
今回は、《草もみじ》と《池塘》と《シラビソ林》。
これもまた素敵でした。雨予報に反し、曇り・時々快晴。
陽が照ると、草もみじの色が、大きく変わります。
周りの紅葉は、まだまだ。1〜2週間程で、あでやかに
変化すると思われますが、緑と、草もみじと、池塘の
組み合わせも、すばらしい色合いでした。

今は自動車の時代、近くなりました。
尾瀬の入口、日光からも近いということで、便利です。
 近いので、もう一度行ってみたいと思っていましたが、
あっという間に6年も経ってしまいました。
今回、違った会津駒でしたので、(燧岳が見ることできなかった
のが残念でしたが)楽しかったですよ。
 でも、夜行(22時東京発)日帰りバス(翌20時着)は、
ちょっと疲れました。
今日から、明日の仕事へのギアチェンジです。