茅葺のライトアップ
氷瀑の扁妙の滝
初詣 十柱神社

大町ふじ公園
あいな里山公園
郡山城跡&大神神社

かかしの里の雛祭り
六甲高山植物園
綾部梅林
ニュー浜島温泉
生野 銀谷ひな祭り

西林寺アジサイ&Y路地
養父市・木彫展示館
医王寺のささゆり
昭和レトロ情景館
淡路島国営明石海峡公園
姫路ばら園
岡山・RSKバラ園

2018京都七夕
 
まだまだ寒い日が続いています・・春の息吹を感じるのはもう少し先のようです。ぶらぶらは始まります


2018年8月2日、2018京都七夕ツアーに参加しました。一人参加無料、二人目から6640円、友人二人で半々で参加。昼食ちょっと1000円+で贅沢に4320円・・・そのはずが堀川遊歩道の七夕は4日から鴨川の七夕飾りも4日からと代わりに二条城のプロジェクションマッピングと・・・添乗員さんからの説明、ちょっと約束が違うんじゃない\(*`∧´)/ がっかりしながらの出発です。
第一目的地は、昔から京都の人々に親しまれてきた「錦市場」を散策です。京都の旬な食材が豊富に揃い、
京料理の伝統と商売を支えてきたおいしいものの宝庫です。
京都市内の中心街路である四条通の
一筋北に東西に走る錦小路通の、およそ400mの長く伸びる市場にはおよそ130の店舗が立ち並んでいます。
蛸が串刺しに・・「たこたまご」とか・・・
うずらの卵がたこの頭に入っており、甘めの
醤油ベースのタレで柔らかく炊きあげてあるようです。
三木鶏卵で「だし巻」バガー350円を購入 。
パンふわふわ だし巻玉子もふわふわ美味し~い
可愛いハリネズミ饅頭 扇子専門店「舞扇堂」店内は扇子でいっぱいです。
カラフルで綺麗!!
錦市場一番奥まったところに「錦天満宮」
鳥居が壁に突き刺さっています。
提灯の両脇もお店が・・
錦天満宮の神様は菅原道真。学門の神様です。 お参りです。
天神様の神の使いとされている牛の像は「撫で牛」と
呼ばれていて、牛の頭を撫でた後に自分の頭をなでると
学力が向上する! と言われています。もう遅いか?
天満宮で折り返し戻ります。
試食できる漬物が店先にズラリ・・・と
試食します。美味しい 可愛い舞妓さんの財布が・・・圧巻

錦市場の次は参加費ひとり無料の??宝石店です。購入する気まったくなし 早々に会場から脱出
3番目の目的地たぬき村。 おなじみの信楽焼の狸販売を、主としたお土産屋さんです。
まず巨大な狸三匹が、店の玄関先のど真ん中で、お出迎えです。
お昼と夜を兼ねた1000円プラスの食事です。店内、鍋うどんに火を入れるのでとにかく暑い 汗だくで頂きます。 店先に並ぶ狸郡
大きなカエルも・・・ 可愛い可愛いたぬきちゃん
哺乳瓶を持った赤ちゃんタヌキも 忍者たぬきも・・
右を見ても左を見てもた見事にタヌキだらけでした。 八橋のお店、京つけもの西利にと・・・
最終目的「二条城へと・・・
ライトアップされた東大手門 
短冊願い事コーナーが設けられています。 唐門は重要文化財
闇夜に浮かぶ唐門 切妻造りの四脚門で堂々たる
唐破風や極彩色の彫刻が特徴。徳川のお城だと
いうのに葵の御紋じゃなく菊の紋になっています??
二の丸御殿
二の丸御殿大広間に七夕飾りが
映し出されています。
「妖怪たちの七夕」をテーマに国宝【二之丸御殿大広間】に
プロジェクションマッピングが映し出されます。
ライトアップされた二の丸庭園 中央に蓬莱山、
右横に鶴島・亀島と配置されています。
一方通行になっています。
二の丸庭園に風鈴灯・・
無風なので音色なし
扇子で風を送ります 微かに音色が・・・
清流園・香雲亭 芝生が敷き詰められた
洋風庭園と池泉回遊式水園琴の演奏が・・・
遠くてよく見えませんが綺麗な音色が響いています。
ライトアップされた北大手門
再度【二之丸御殿大広間】プロジェクションマッピングへと・・・
骸骨が砕け散り終了 1分程度のマッピングです。 一方通行で逆送できず一周。アップで風鈴を・・
和の灯りを・・・ 池に映る香雲亭 次の演奏は20時
和の灯りがともる中を・・・集合場所へと お堀に映る東大手門
行程に変更があれば前もって言ってほしかった。集合後に言うのはルール違反です。
異常に暑い一日でした。期待外れも上乗せに ァァァァヽ(o`Д´o)ノァァァァ!!



  2018年6月18日、西脇市坂本454-1 
西林寺へあじさいを見に行ってきました。
境内には「都麻乃郷あじさい園」があることから、
「あじさい寺」としても知られています。
江戸時代以前に建立されたと伝わる「仁王門」 仁王門の阿吽像を
阿吽像 仁王門の柱に転法輪 (法輪とは仏法の象徴)
廻しながら本堂へとお詣りです。
本堂へと続く参道に咲くあじさいを・・・ 本堂・江戸時代文化年間 (1804年~1818年) の再建
本尊は平安時代中期につくられた、十一面観音菩薩(兵庫県指定文化財)、脇侍は不動明王と毘沙門天です。
境内に鎮守戎神社 白壁に映えるあじさい
あじさい園へと・・入園料200円 受付前のあじさい・・
園内へと 柏葉あじさい
日差しのきついところのあじさい 渦あじさい
順路に沿って・・・ 蕾も沢山ありまだまだ楽しめそうです。
暑いです。 あじさいはやっぱり雨が似合う花です。 花火
可愛い色の額あじさい ブルースカイ
城ケ崎

柏葉あじさい
あじさい園ぶらぶら後は西脇市出身の世界的に著名な美術家・横尾忠則氏が愛したY字路とレトロな町並みを
そぞろ歩きです。2000年9月横尾氏は通学路でもあったこの場所で「Y字路」の最初の作品を描きました。
西脇市西脇 和菓子住吉屋前 榎のある風景 ここもY路地ですが、8か所の中には入っていません。
西脇市西脇 日の出精肉店北
作品・名暗夜光路N市ーⅡ
西脇市西脇 主婦の店ヒロタ前
作品・名暗夜光路N市ーV 
Y路地の原点  椿坂
兵庫県西脇市は美術家 横尾忠則氏の出身地。地元住民による案内版が設置されています。
暑い一日でした。地元の人、数人に聞き、やっと4か所たどり着きました。
西脇市内では8か所あるようですがタイムアウトです。あと4か所は次回持越しです。



2018年6月14日、養父市大屋町大杉826(☎079-663-8070) 養父市文化交流館 木彫展示館へ行ってきました。 月・火休館 
1994年(平成6年)の第一回を皮切りに毎年、全国から多くの木彫り作品を公募。
毎年40点の入賞、入選品を入れ替わり常設展示されています。
築120年余りの診療所だった古民家を再生。 玄関をくぐると左手に広がる
畳の間に作品が並べられています。
左手に広がる畳の間 第5回公募展銀賞 絵日記
第16回実行委員会特別賞 ゆめかき 第23回実行委員会特別賞 猫ムシャ旅に出る。
第15回 グランプリ アンチ エイジング 第23回グランプリ 猫の洞窟
第24回山田洋次記念賞 傘 第8回銀賞 一粒のお米
第3回 銀賞 それぞれに 第7回 銀賞 山村の分校
第24回 グランプリ おるすばん 第18回実行委員会特別賞 信号待ち
第9回 文化財団賞 おお、 リヤカー 第22回 実行委員会特別賞 陶芸教室・ロクロまわし
第8回 銀賞 もうーいいかい? まぁーだだよ 第23回 グランプリ 楽しかったねー(亀になっちゃた)
第23回 優秀賞 すみか 第10回 グランプリ 鳥を抱く子供
 第23回 養父市ふるさと賞 真夏の精霊 土間から畳の間の展示物を・・・
展示室 第1回 銀賞 森から歌が聞こえてくるよ
第24回 養父市ふるさと賞 もりいちばんのおくびょうもの 第49回 パロディー 「リョーマの休日」 
第18回 グランプリ 春 第9回 入選 好奇心
第2回 銀賞 割烹着 第16回 養父市ふるさと賞 育
第17回優秀賞 望遠郷 蔵の中にも・・・
第9回 銀賞 僕が立った訳 第9回 銀賞 僕が立った訳
第4回 銀賞 決断 第23回 山田洋次記念賞 わたし、バカしています
第15回 実行委員会特別賞 くもりのち晴れ 第24回 実行委員会特別賞 奇異鳥・種の保存
第7回 入選 夢
十分楽しみお庭へと・・・
元診療所、今は創作棟
大杉地区は、江戸時代後期から昭和30年代までに建てられた主屋や土蔵などの伝統的建造物が群として
現存しています。主屋の中心は、二階建や三階建の養蚕住宅であり、その中でも三階建の養蚕住宅群が
特徴のある集落景観を形づくっています。養蚕住宅は、切妻型の瓦葺屋根、抜気とよぶ換気装置、大壁造、
大きな掃き出し窓の採用という形式で統一されています。大杉保存地区をぶらぶらします。
伝統的建造物に指定されています。 今は空き家のようです。
分散ギャラリー養蚕農家
軽食・お茶などが頂けるようです。
三階建養蚕住宅 古民家の宿 大杉
営業はしていないようです。 
自宅まで111km 播但自動車道で帰路に・・・


  2018年6月4日、医王寺(神崎郡福崎町高岡1937)の境内にささゆりが咲いていると聞き行ってきました。
医王寺手前国道で、知らないおじさんがこっちこっちと手を振っています。行って見ると「医王寺に行くのか?」そうですと言うと道が狭いので「こっちから行くといい」と親切に教えて貰いました。
医王寺本堂は石段の上です。 本堂とササユリを・・・
天台宗 慶徳山 医王寺本堂へお参りです。 山際の寺の裏庭に数百本のササユリが群生しています。
まだ数日は大丈夫みたいです。 奥の方はまだつぼみです。
本堂の裏山にある神谷(こだに)古墳 中を覗いて見ました。奥深く続いているようです。
古墳の傍に骨が・・・動物の骨のようです。 庫裡では書道展が催されているようです。
庫裡へと・・・ 庫裡の庭先にササユリが群生しています。見頃です。
濃いピンクのササユリと白いササユリ・・・
甘い香りが漂っていました。 庫裡の裏庭です。
庫裡玄関 お祝いのお花が玄関いっぱいに・・ 高橋松園書展・・
「自分を生きよう 言葉の力を伝えたい」と
題されていました
抹茶を頂きました。 御馳走様でした。



 
 2018年5月31日、たつの市龍野町日山290番地 昭和レトロ情景館に行ってきました。情景館には駐車場がなく近くの「粒坐天照神社」の境内に車を止めます。先ずはお詣りします。
粒坐天照神社はたつの市の日山(白鷺山)に鎮座する神社。。伊和神社、海神社とともに播磨三大社とされいます。
県道から粒坐天照神社を、鳥居が二つ
その先に石段が続いています。
随神門をくぐり石段を上がると
絵馬殿になっています。
絵馬殿には古い絵馬が沢山掛けられています。 絵馬殿内部
拝殿から絵馬殿と随神門を見下ろす。
本殿には天照国照彦火明命がお祀りされています。
奉寄道と彫られた石段を上ると・・・
立派な石垣が・・・ 小さな祠のようなお堂が、諭伽神社
(手置帆負命)
昭和レトロ情景館へとむかいます。 文政元年(1818)築 古民家
城下町たつの市の旧市街地に現存する築200年の
古民家を活用した昭和レトロ情景館 
玄関 月・火休館になっています。 玄関から居間を・・・
昭和レトロジオラマは2階のようです。
ここは兵庫県たつの市に隣接する架空の町、東龍野町・・・国鉄「東龍野駅」を中心に多種多様な商店や
民家などが立ち並び、地方都市ならではのどこかのんびりとした風情が漂っています。
今は忙しかった農家の稲刈りも終わり、辺りの木々も色づく晩秋の頃を迎えました。と・・・・
ジオラマ目線で、街並みを・・・ 駅前風景
実物の1/80のジオラマで再現された町並み 毎時00分になると、ディーゼルカー、SLが引く
旅客列車や貨物列車がこの踏切を走行します。
駅前通り、商店街、歓楽街、住宅街、農村地帯など
様々な街を作り込まれています。 
稲刈りが終わった田んぼ
軒先には吊るし柿が・・・ 周りの木々が紅葉しています。
山の上の神社では秋祭りが開催されています。 毎時30分に約10分間に渡って
幻想的な夕景が演出されます。 
お店の中も手抜きなしで再現されています。 夕景の駅前・・・
家々に灯がともります。 警察の検問を受けてます。
こちらは寅さんの撮影風景
ゴジラ目線で・・・・ ゴジラ目線で・・・国鉄「東龍野駅」
ディーゼルカー出発です。
時間が立つのを忘れて見入っていました。
長年ミニチュア製作を趣味とする館長が、自身の幼少期の記憶や資料をもとに10数年の
時間を費やして造り続けてきた多数の模型は、昭和30年代~40代をテーマとしており、
これらを懐かしい昭和の風景として大型ジオラマ風に再現されたものです~




2018年5月24日、これっと云って行くところがないので、淡路島へ
ハンバーガーを食べに行くことにしました。ついでに淡路島国営明石海峡公園でポピーの花が咲いていると聞いていたので寄って見ることに・
淡路口ゲートから入ります。 移ろいの庭に咲くナデシコ
移ろいの庭から風の丘をへとぶらぶら・・・ 途中散策路に咲くユリ、満開になるのはもうちょっと先。
ポプラの丘から花の中海を・・・ 花の丘道に咲く花たち
花の丘道にずっーと向こうまで植えられています。
コスモスのようで花びらは乾燥花のようです。 奇跡の星植物園への連絡ゲートに咲くバラ
アーチになっています。記念写真をどうぞ・・・と 淡路島バーガー
SAでハンバーガーのお店を聞くと、淡路島バーガーと名が付くお店は9件あるそうです。
パンフレットを貰い何処へ行こうかと・・・・明石海峡公園に行くので公園内の【トムズスタジオ淡路夢舞台】に決定
写し忘れ、お連れさんのを・・・美味しそうに写ってないですが、美味しかったです。ドリンク付きで1200円。
 
ローズガーデン・・有料でした。あまり咲いていなかったので
柵に絡むバラだけパチリと・・・
奇跡の星植物園前に、ウサギさんに選定された木が・・
うまくカットされています。
東浦口ゲート前に、タコトピアリーが出迎えてくれます。 明石海峡大橋のオブジェ。
後ろはレストラン花屋敷
タコトピアリーはベゴニアの花で作られています。 耕作中、次はひまわりだとか・・・
向こうに百段苑が・・・
パンジーと花火鳥・・・ 花火鳥は花の姿は無しです。 大地の虹を望む・・
花の中海とポプラの丘を・・・ カラフルなポピーを・・・
カラフルなポピーを・・・
大地の虹に咲くポピーを色んな方向から・・・
八重のポピーも 大地の虹・東浦口ゲート方面を・・
親子のあひるが三ぴき  移ろいの庭
園内一周して移ろいの庭へと戻ってきました。
 花さじきへと向かいます。
「あわじ花さじき」は花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置されました。。
淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。
(面積約15ha)明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。
眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されました。
さじき席ですので、自由に散策して自分の席を見つけてください。と・・・・
毎年変わっています。パンダか? 18と文字が ポピーが斜面に・・花の小径
花の小径 ちょっと遅かったようです。
天空の小径 ふれあいの小径に咲くポピー
ふれあいの小径  天空の花園にパンジーで絵が描かれているようですが、
どんな絵柄か分かりません。
展望台から見ると渦のようです。(天空の花園) 展望台から明石海峡を・・・正面大阪湾
左側明石大橋がちょこっとだけ見えてます。 
天空の花園に咲く、パンジは見頃です。 淡路ハイウェイオアシスからの眺め・・・
天気も良く暑くもなく、寒くもなくぶらぶらには最高の1日でした。



2018年5月21日、たつの市昭和レトロ館に行くと月・火休館と・・・火曜日は休館と確かめたつもりが、上に【月】の文字が・・・あぁ・・さてどうしましょう。
姫路ばら園に行こうか・・もうばらは終わっているかも、と思いながら出かけてみました。
(姫路ばら園 姫路市豊富町豊富2222 ☎079-264-4044)
国道2号線から駐車場への道路は満開
姫路ばら園では約800種3500株のバラが栽培されています。
オールドローズ、マザーローズ、モダンローズ、イングリッシュローズ、フレンチローズなど、
世界バラ会議殿堂入り品種も多く植えられています。バラの香りと溢れる色を堪能できるばら園となっています。
バラで埋め尽くされた園内を一周します。
色鮮やかなバラは、ただ今満開です!!
園内はバラの花に埋め尽くされていました。 最高でした。



2018年5月10日、岡山のRSKバラ園に幼馴染と行ってきました。トルコ旅行7日目は次に持越し、バラ園で一息入れます。ラジオ塔のスペースを有効活用したバラ園。ちょっと早いかもと思いながら訪れたところ、意外に多くの花が咲き始めていました。
バラ園正面入り口からのバラ園・つるバラポール仕立て通り
園内一周します。
カーディナル 絵日傘
カクテル プリンセス アイコ
ロイヤルサンセット うらら
桜貝 きらり
ザ・プリンス クィーン エリザベス
蕾がいっぱいあります。まだまだ楽しめそうです。 私の一番好きなバラです。
 久しぶりに幼馴染と会い、楽しいおしゃべり、最高の天気に恵まれ楽しい1日を過ごすことが出来ました。
健康にありがとう



2018年4月28日、朝来市和田山町白井1008 真夏のような日照りの中、大町藤公園にお寺のメンバーで行ってきました。 大町藤公園は平成11年5月に完成し、大町池を入れると32,500㎡の公園です。
藤棚4m 総延長500m 白、ピンク、紫の藤の花が咲き乱れていました。
4月26日開園5月中旬過ぎまで開園してるようです。
藤公園入口すぐ 藤のシャワーが降り注いでいます。
入園料500円  駐車料金は無料です。
藤棚の下は花の香りが漂っています。
最高の見頃です。
幽玄な空間を創りだし訪れる人の目を楽しませてくれています。♪
 藤棚をワイドで・・・
薄紫の藤 薄紫の藤棚から白花藤を・・
中央広場にはツリー形の白花藤が3本 白花藤は3部から5部咲き
噴水の周りには沢山の人が 噴水広場の周りも藤棚が囲む
ピンクの藤
大町池の高台で泳ぐこいのばり
高台から藤公園を見下ろす 公園へと下りてきました。
甘い香りが辺り一面に・・・ 八重黒龍藤 初めて見ました。
ピンク色の藤
何処を見ても溜息が出るほどの美しさでした。
遊歩道に咲くヒラトツツジ
緑萌える山々に囲まれて咲き誇る藤の花が心を癒してくれました。
澄んだ空気の中、田舎の風景、心身ともにリフレッシュ!
15日から26日までのトルコ旅行の疲れも吹き飛びました。♪



2018年4月9日新聞を見て国営明石海峡公園「あいな里山公園」神戸地区に行ってきました。カーナビであいな里山公園を検索・・「目的地です」が国道上であたりを見渡しても公園らしきものがありません。周辺うろうろしていると小さな看板が、その方向へと農道でだんだん細くなってきます。このまま行っても大丈夫か?? 脱輪しそうでやばいです。畑仕事をしている人に聞くと「この上です」と・・・畑の敷地に駐車させて頂き徒歩で行くことに・・・
藍那歩行者口から、チャイムを鳴らし係員が来られるまで
待っています。小さな看板は藍那駅からの道案内のようです。車はしあわせの村からのようです。
長屋門でシニア入園料210円を支払い園内へ・・
長屋門入るとすぐに、伝庫の家と農家の庭
移築された茅葺民家
縁側で休憩するかかしのおじさんとおばさん
内部にはお雛さまが飾られています。
お部屋は自由に使えるそうです。
農村舞台 藍那集落にあった茅葺の農村舞台を
再現。伝統芸能をはじめさまざまなイベントが
この舞台で開催されます。 
農村舞台に3匹の鯉のぼりが・・・ 農村舞台の控え室
園内地図を参考に、せせらぎの小道を代ヶ谷棚田へと 途中可愛い桜が・・・まだ蕾が沢山あります。
代ヶ谷棚田 里山の棚田景観を保全・再生。
付近は「さくら山」と「もも谷」があり季節の
花や実を楽しむことができます。 
棚田を・・・田植え準備中です。
もも谷に咲く、きく桃の花 サンデン花の谷と看板が、紫蘭が芽吹いていましたが花の
姿はないです。サンデンの花の谷からサンデン休憩所を・・
木見川散策路を・・新聞で見た桃の花が
咲く相談ヶ辻広場へと・・
白桃の大木が見えてきました
(新聞に載っていた場所です)
相談ヶ辻(そうだがつじ)の家
一の谷の合戦にまつわる伝承の地。
農作業や収穫体験活動の拠点だそうです。
相談ヶ辻の家から田畑を・・・
お家内部に案山子たちが休憩中です。 お部屋は自由に使えるそうです。あいな里山公園は
飲食類は一切販売されていません

自動販売機もないです。 
白拍子の家 白拍子の家・・この建物が元あった場所が、集落を
見下ろす立地であることから庄屋の家であったと
伝えられています。移築費用は1億円かかったそうです。 
内部 広い土間が・・
土間の隅に牛小屋が設けられていました。 
部屋の間取りは二列六室になっていました。
ここにも案山子人形が一番奥のお部屋に 

長屋門まで戻ってきました。もっと時間があったらよかったのに国営明石海峡公園とは・・明石海峡大橋を中心として【淡路地区】と【神戸地区】の2地区からなる全体面積330haの国営公園です。神戸地区の【あいな里山公園】のコンセプトは「里地里山文化公園」。

地域の里地里山の景観を保全再生し、都市近郊で誰もが気軽に里山を体験できる公園として、さまざまなプログラムを提供されています。

 



2018年4月4日、八幡町昌岩寺の沙羅の会メンバーさんたちと、日本最古の神社【大神(おおみわ)神社】・郡山城跡のお花見に行ってきました。
7時30分集合 花見日和です。
橋から・・・花見には遅かったようです。
橋の下は公園のようです。
散策道には露店が並んでいます。
松陰掘りと石垣を・・桜は葉桜になっています。 天守台方面と進みます
城内には壕を囲むようにしてソメイヨシノが約1000本植えられており「御殿桜」とも呼ばれています。
お城まつりが開かれる頃には城跡全体がピンク色に染まると聞いていたのですがちょっと遅かったようです。
今年は急に暖かくなり、一気に咲き一気に散ってしまったようです。
郡山城内に柳沢神社明治13年旧藩士によって創建。
祭神は柳沢藩の開祖柳沢吉保公。
柳沢神社参拝後、天守台へと・・ 
天守台・標高82m 石垣の周りに数珠が・・・ 立派な石垣です。
昭和36年(1961年)城址の天守台をはじめ、そのまわりの石垣の中に多数の石仏、墓石が積込まれているのを知り、
これらの石仏並びに城史有縁の諸霊を慰めるため、市民有志の浄財で全長162m、玉の直径15㎝、1080個の
大数珠が奉納され、天守台を取り巻く「数珠くり法要」が行われます。
最高の眺望です。 葛城山・金剛山・法隆寺・松尾山等が望めます。
明治の館 城址会館・追手門・東隅櫓を望む。 追手門方面に行く時間がなかったです。残念(ー_ー)!!
天守台から柳沢神社を・・ ちょっとズームで桜を・・・
天守台石垣に逆さ地蔵  郡山城から食事場所への途中、車窓から
平城宮跡の朱雀門を・・・朱雀大道
食事場所・日本料理・天平倶楽部
お店裏には子規のお庭があるようです。 
 
   
  食後お店裏の正岡子規のお庭ぶらぶら
この地は江戸末期から明治、大正にかけ奈良を代表する老舗旅館「角定」があったところ
明治28年10月26日から4日間この近辺を散策し多くの句を残しています。
子規の庭・・子規が眺めたであろう古木の下に彼の好んだ草花を配した小園を作庭されています。
山全体が芝生でおおわれており、三つの笠を重ねたようなので三笠山と呼ばれています。高さ342m広さが33haあり山内のあちらこちらで鹿を見ることができます。  鹿がのんびりと・・・
毛が抜け夏の毛に変わるようです。
鹿せんべいを持っていると追っかけてきます。
鹿せんべい150円です。 50円値上がりしたと・・・
土産物店裏手は桜公園になっています。
地面は花びらで埋め尽くされています。これも又良し
鹿せんべいを与える人は無く、桜の花びらを食べています。 鹿の背中に花びらが・・風が吹くたび花吹雪
日本人より外国人の方が多いようです。
色んな言葉が飛び交っています。
公園の桜は八重桜 
 花吹雪 綺麗!!
若草山散策後、大神神社へと向かいます
日本最古の神社、大神(おおみわ)神社 二の鳥居 参道を拝殿に向けて
参道横に、祓戸神社体と心を祓い清めて下さる祓戸の
神様をお祀り。神社に参拝の時はまずここにお参り。
夫婦岩縁結び・
夫婦円満のご利益があるとか、一応お参り
石段を登ると大神神社 境内地図
大神神社国重要文化財。寛文4年(1664)徳川家綱公により再建。当神社は三輪山をご神体とするために本殿はなく、拝殿を通して三輪山を拝む原初の神まつりの姿を留めています。  境内に巳の神杉三輪の大物主大神の化身の
白蛇が棲むことから名づけられた神木。
蛇の好物の卵が沢山お供えされていました。
時間があるので境内ぶらぶら 
ずーっと続く石段を見つけて行って見ることに・・
石段横に活日神社(いくひじんじゃ)・・・
崇神天皇に召され、三輪の神様にお供する酒を造った
高橋活日命をお祀り。酒造関係者からの信仰が篤い神社 
活日神社 ずーっと先まで続く参道
集合時間大丈夫か ちょっと心配しながら進む。 
磐座神社社殿がなく、神の鎮まる堅固な岩(磐座)を
ご神座として少彦名神(すくなひこなのかみ)を
お祀り「神農さん」とも呼ばれる薬の神様。
市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)九州の宗像の
神様、市杵島姫命をお祀り。海の神、水の神であり芸能を
つかさどる弁天さんとしても親しまれています。
皇后陛下の御歌
三輪の里 狭井のわたり 今日もかも
花鎮めすと 祭りてあらむ と・・・
参道一番奥に、狭井神社(さいじんじゃ)
狭井神社拝殿三輪の神様の荒魂をまつる神社。力強いご神威から病気平癒の神様として信仰が篤い。元来た道を戻り、展望台へと・・・『大美和の杜展望台』は、大鳥居や大和三山、葛城山系など大和盆地が見晴らせる展望スポットです。    恋人の聖地と名付けられた展望台には
今が見ごろの枝垂れ桜が・・・
しだれ桜がぐるりと周りを取り囲むように咲き誇り、まるで夢の中にいるかのような美しい光景が見られます!最高!!
今日一番の桜です。 満開の枝垂れさくら
桜の狭間から大和三山や二上山が見えます。 集合時間が気になり集合場所へと戻ります
途中可愛いわんちゃん 観光全て終了 三輪素麺のお店へと・・



2018年3月24日、最高の天気に誘われて、もちむぎ館でのランチと辻川公園
奥播磨かかしの里へ行ってきました。私は何回も来ていますが、お連れさん
3人は初めてです。
もちむぎ館前に咲く河津桜 銀の馬車道ランチを頂きます
「大庄屋 三木家住宅で我が家のひな人形展」のチラシを見て行って見ることに.。三木家は、明暦元年(1655)、
飾万津(飾磨)から福崎町辻川の地に移り住み、姫路藩の大庄屋として地域の政治と文化の中心的存在となってきました。
福崎町出身である、‘民俗学の父’柳田國男との縁も深く、1972年に三木家住宅が兵庫県指定文化財となり、
その後、2004年に町有化され福崎町の財産として、地域づくりの中心となっているところです。(福崎町より)
文化財調査で2階壁板から墨書が発見され、宝永2年(1705)に建てられたことが判明しました。神崎郡福崎町西田原1106
土間から、みせの間・玄関間・中の間・かみの間と4つの間が続くのは大変珍しいそうです。
4つの部屋に並ぶお雛さま
豪華絢爛な雛人形たち。福崎町のみなさん愛蔵の雛人形だそうです。
縁側に「播但一揆の刀の跡」が・・・ お庭は当時のままだそうです。
離れと庭
辻川公園へと・・・
前回はペンチに背広を着た天狗だったのが
今回は壷から緑の液体が・・妖怪の正体は?? 
池のほとりに、皿の水がなくなって動けなくなった兄の河太郎(がたろう)がいます。皿に水をかけると動き出すかも・・・と  後姿は寂しそう・・
15分毎に池から現れる弟の河次郎
柳田國男の生家・日本民俗学を開拓し、確立した柳田國男は
著書で「私の家は日本一小さい家だ」といった生家
四畳半二間と三畳二間
奥播磨かかしの里へと急ぎます・・・
姫路市の最奥、四方を山に囲まれた静かな集落。そこに村人たちと暮らす案山子がいます。
ここには心を癒す「ふるさとの原風景」があります。
姫路市安富町関 地区 集落一帯 「奥播磨かかしの里」は公園でも観光施設でもなく、一般住民の住む 集落です。
村民130名 、案山子132名 村民より案山子の方が多い集落です。
ふるさとかかしギャラリーへと・・・ ギャラリーの内部・・・
ひな人形も勢ぞろい 宴会も始まっています。
満開の梅を眺める、おばさん案山子 かかしの教室へと・・・
かかしの教室を覗くおじさん  今日はかかしの分校の参観日です。授業の邪魔に
ならないよう窓からそっと覗いてください
教室の中様子です。うたた寝をする子、
お弁当を食べている子がいます。
教室を覗くお連れさんたち
おじいちゃんと虫取 なかなか取れないねぇ 教室のとなりで・・・
ばぁーさんやよそ見をしないで、しっかり押せ う~ん扉が開かない 今年の大雪で小屋が傾いたかぁ 
車に気をつけて 夫婦仲良く草むしり
玄関では・・・ チューリップのお手入れ中のようです
ふれあい館
醸造蔵としては町内最古の建造物。享保2年(1717)建築、創業を開始。昭和40年まで醸造を続けていたが
諸般の事情で醸造を休止、以来醸造蔵群は放置してあり老朽化しつつありました。平成5年周囲の蔵を含め解体。
この際この一部の建築物を後世に伝え安富町の文化的遺産としてこの地に移築されました。
ふれあい館前で消防団の人たちが交通安全の旗を持って出迎えてくれます。
扉を開けるとビックなひな人形が・・・ 内掛け姿のお姫様が眼に飛び込んできます。
内掛け姿のお姫様の後姿 前へ回ると、ひとりでお酒を楽しみ中でした。
内掛けは大正時代に実際に使われたお品だそうです。 
天井にも届きそうな大雛壇
ひな人形が勢ぞろい円陣をくみ、宴もたけなわ 手に手に盃を持ち唄や太鼓で盛り上がっています。
2階から宴を楽しむビック雛を見下ろす。 ふれあい館全体を見渡す
第二会場青少年交流センター 鹿ヶ壷山荘 鹿ヶ壷山荘内部・・・
お弁当を広げてひな祭りを楽しんでいます。
あっちこっちにひな人形が飾られています。 2月に急逝された大杉蓮案山子。トレードマークの
中折れ帽をかぶり、人気番組に欠かせない蓮 手帳を片手にする姿は今にも動き出し再びお仕事に戻られそうです。
さだまさし案山子も・・・ 伝統のお雛飾りが展示されています。
立雛や内裏雛、源氏枠飾り、細工を施した
お道具類など展示点数も豊富です。 
巴御前の人形も・・ 花嫁姿の人形も・・
100年前の古今雛も・・ 里見八犬伝の伏姫も・・
鹿ヶ壷案内板
天然記念物鹿ヶ壷 鹿ヶ壷をちょっこと・・まずは、尻壷 雑桶壷 
上部から、鹿ヶ壷・鹿ノ尾・オハグロ壷・底無・駒ノ立洞と・・ 最上部から、底無(深さ6m)と駒ノ立洞を見下ろす。
 お連れさんも私も十分楽しむことが出来ました。途中、日本一のたい焼きを土産を買い帰路に



2018年3月22日、「六甲山頂に 春の訪れを告げる花が次々と開花」の
言葉につられて高山植物園に行ってききました。
空はどんより雨は大丈夫かなぁ??
シニア料金520円を支払い
園内へ入ると植木鉢に植わったヘレボルス・テベタヌス
植木鉢にバイカオウレン
バイカオウレン 花は直径約2センチ
白い花のように見えるのはガクの部分です。
池の中で咲くスイレン・コウホネの
姿はまだ一切なしです。 
プリンスプリッジ園内放送で「解説員による花のガイドが14時からありますので参加して下さい」と・・・参加することに  蕾のカタクリの花
ヘレボルス・チベタヌス 中国・四川省に生育 
クリスマスローズの原種のようです。同園には百数十株あり、西日本で唯一群落を見ることが出来ます。
花びらは徐々に緑色に変わっていくそうです。
見頃を向かえています。
ロックガーデン ユキワリイチゲ
オオミスミソウ 雪割草
ザゼンソウの群生 匂いを放ち虫を呼び寄せます。
ザゼンソウ コシノコバイモ 
ショウジョウバカマ シクラメン・コウム シクラメンの原種
キクザキイチゲ オウレン
雨に濡れた福寿草
白梅に似ていることから名づけられたとか・・・梅よりもせつぶん草に似ています
バイカオウレン 斜面の地表近くに群生 雨に濡れ透き通ったように見えます
カタクリの群生地 もう少しすると
紫色の絨毯のようになるとか・・・ 
水芭蕉群落地 3月末から水芭蕉まつりが
開催されるようです。 水芭蕉を囲んで美味しい
日本酒と芋煮や豚まんなどのグルメが楽しめます。
和太鼓演奏・ジャズライブなど生演奏が観賞できます。 
帰り道からの眺め ちょっと時間があったので再度公園ぶらぶらです。
森の中にゆらゆらモップ 中に入って見るとあまり高くないツリーハウスのようです。
雨に降られる事もなく、まぁまぁのぶらぶらでした。




2019年3月12日、ぽかぽか陽気に誘われて、ちょっと遅いかもと思いながら綾部梅林に行ってきました。
まずは昼食、綾部梅林近くの“道の駅”へと・・・駐車場はいっぱいレストランも長蛇の行列、お連れさんも私も待つ気いっさいなし・・スマホで梅林近くのご当地グルメで検索。シーショアは「ゆっくり落ち着いて食事がでます」の文書につられ行くことに・・あれ前に訪れたことのある【ホテルシーショア】食事できますか?・・和食なら大丈夫と・・牡蠣がメインです
ホテルシーショア・リゾート外観 ロビーからの眺め
ロービーを・・・ 前菜 ホタルイカ・かまあげ・刺身・茶碗蒸し
牡蠣フライ トマト味とタルタルソースの
二種類のソースが・・・美味しい!!
焼き牡蠣
牡蠣の炊き込みご飯/合計9個の牡蠣/こんなに沢山
食べたのは初めて本当は牡蠣は苦手分野です。
デザート・コーヒー又は紅茶付
3000円でおつり30円也 
お腹もいっぱいになり綾部梅林へと・・・
駐車場入口に案山子がお出迎え・・ 駐車場前の羽子の池に羽を切られた白鳥が・・・ 
入園料500円 ゲート前の紅梅は満開
良い香りが漂っています。
斜面にピンク、白と最高最高
ちょっと遅いかもと思っていたが、最高の見ごろと
なっています。今まで訪れた中で一番です。 
見晴らし台へと続く散策路
ひとめ2万本をワイドで・・・海が見える梅林
枝の曲がりが豪快 見晴らし台からの眺め
展望台から 展望台から南入口方面を
島津久子碑の両側紅白梅 白梅は蕾 紅梅は満開 父子塚 塩田紅果・藪柑子歌碑
横穴式石室 古墳時代後期の古墳 全長7m 中を覗いてみました。 幅1.8m 長さ3.5m
可愛いお地蔵さまと、斜面いっぱいに咲く満開の梅 見晴らし台方面を・・・
見晴らし台方面をワイドで・・
天気良し、開花状態最高に良し 最高最高の一日になりました。



2018年3月4日~5日、三重県志摩市ニュー浜島温泉に家族で行ってきました。
「ご当選おめでとうございます」のお知らせからはじまりました…特別割引宿泊券抽選に当選(多分応募すると全員当たるかも)1泊2日朝・夕食おひとり様30000円~のところを19800円でご利用いただけす…メイン料理は伊勢エビ・あわび・松阪牛すき焼きと豪華です。6種類の中から3種類選ぶことができます。翌日の観光は伊勢神宮・おかげ横丁と・・・午後からは、なばなの里イルミネーション。天気予報では春の嵐。天気の神様私を見放すか?? 家族は観光は望まず。天気の神様どちらの味方になるか??
ニュー浜島ロビーでビール又はお茶を頂いてお部屋と・・・ 本館から別館への渡り廊下
お部屋玄関にちょっとした心遣いが・・・ 広~いお部屋です。大きく取られた窓から、
目の前に広がる海が見渡せます。
本館6階にある、『美人の湯』食事の前にお風呂へと・・
最上階6Fに大浴場があります。 
誰も入っていません。パチリと・・温泉がヌルヌルした
感触でお肌がツルツルしてきた様な気がします。 
楽しみの夕食です。
ビール、梅サワーで乾杯
小鉢・めかぶと浅利
伊勢志摩海山里の珍・味蛍烏賊の味噌かけ
蕗の煮びたしと白魚 野菜の和風バーニャカウダ
メインは6種類の中から3種類をチョイス 主人は伊勢エビ刺身と伊勢エビ温泉蒸し、あわび
私は伊勢エビ温泉蒸し・アワビ・フカヒレ海鮮蒸し
 娘は、お造り盛り合わせ・松阪牛すき焼き・伊勢エビ温泉蒸し・松阪牛すき焼き
6種類全部頂くことができました。
鯛あら煮 お造り氷器盛り ビンナガ鮪・鯛・カンパチ
炊き合わせ 代米釜飯 鯛のさくらご飯
伊勢たくわん・壬生菜漬・青のり豆腐吸い物 デザート 桜餅・パイナップル・キウイ 
 ビール、梅サワーと頂きほろ酔い気分 美味しかった幸せ気分(*^_^*)
食後、ホテルの方から海岸沿いに球体のイルミネーションが綺麗ですよ、と聞いていたのでちょっとぶらぶらです。
食後、食事処傍にある露天風呂をちょっと覗き見、誰も入っていないのでパチリと・・・本館2階の露天風呂「療養の湯」  ホテルロビー
海岸沿いに黄色と緑色球体 ビン玉のようです。 緑のビン玉 何個ある?
ビン玉ロードぶらぶら 絆の灯り ビン玉モニュメント
お祈りスポットと看板が・・・ 
ビン玉モニュメント ホテルへと戻ってきました。
就寝前にもう一度 はぁ~温ったまる!!  11時過ぎお休みなさい。
目が覚めると天気予報通り雨が降っています。 
目覚ましに露天風呂へと・・・ゆっくり浸かります。はぁ
朝食 サラダ・温泉卵・柚子と蜂蜜ジュース
志摩いつものおかず三種盛り・漬物 大根・絹厚揚げ・鶏のつみれ・おろし大根鍋
甘鯛一夜干し 焼き八丁味噌 茶碗蒸し・伊勢エビ長寿汁 豪華な朝食です。
ホテル10時チェックアウト 外は大雨。伊勢神宮参拝は諦め、おかげ横丁へと・・・
五十鈴川沿いに車を止めて、
駐車料金1000円也 五十鈴川橋から・・・ 
赤福本店を橋上から・・
おかげ横丁へと・・ 神恩太鼓 12時から演奏あり
おかげ横丁
雨の中お土産を求めてぶらぶら
娘はあっちのお店、こっちのお店へと・・・
主人は利き酒店で飲み比べ・・・
観光嫌いな主人と娘は雨で幸い、私はがっかり・・・伊勢うどんも食べず、赤福餅のお土産を買って早々に帰路に・・・・
途中風雨に高速道路60k規制が・・・




2018年3月1日、 1日(木)~4日(日)まで開催されている、銀谷のひな祭りに行ってきました。
生野町の口銀谷(くちかなや)はかつて鉱山町として栄えた町。ここで12年前から始まった町をあげてのひな祭りが、今年も開催されました。かつて郷宿(ごうしゅく)だった旧吉川家を譲る受けた“生野まちづくり工房井筒屋が活動拠点となっています。歴史ある町並みの風情と約130軒の民家やお店で飾れているお雛さまを楽しむことができます。
ぶらぶらする前にまずは昼食。
生野の新名物ハヤシライスを“カフェあるじゃん”で頂きます。
店内風景
テーブルの上にちょっとした心遣いが・・・ サラダ
かつて鉱山住宅で食べられていた
ハヤシライスが復活  700円です。
カフェあるじゃん前に旧生野警察暑。明治19年に、
地元の大工が異人館を真似て建てた左右対称の擬洋風建築。今は一区公民館になっています。 
民家玄関に “どうぞお入り下さい” と・・・ 玄関入ると、段飾り雛(昭和40年代)と
御殿雛(昭和10年代)が・・・
風情ある町並み
口銀谷銀山ミュージアムセンター 旧浅田邸へと
旧浅田邸に飾られたお雛さま
旧浅田邸に飾られたお雛さま
旧浅田邸に飾られたお雛さま
別のお部屋には水彩画展。
神奈川県在住・近藤浩二さん作品
旧浅田邸庭園から屋敷を・・・
旧浅田邸とまちづくり工房井筒屋の間にある、宮町通り。
国重要文化的景観に選定されています。
生野まちづくり工房井筒屋
江戸時代、生野銀山町では旅人の宿泊が禁止されており、
公事人の宿として6軒の郷宿がありました。井筒屋は
(旧吉川邸)はその1軒です。母屋は天保3年(1832年)建築 
井筒屋で飾られている市松人形。 怖いお人形も・・・・目が怖い
囲炉裏のある風景 可愛いお雛さまも・・・
年代物のお雛さまも・・ お部屋中に・・・
吉川邸のお雛さま
いつの時代のものでしようか? 御道具の中から
明治29年と書かれた紙に包んでありました。
ということはそれ以前?? おそらく江戸末期
古今雛でしょう。きれいな顔のお雛さまです、と説明が。 
こちらは御殿雛
お部屋からお雛さまとお庭を・・・ 井筒屋館内、土間ギャラリーでは地元特産品、
可愛い手作り雛が販売されています。 
井筒屋を後に・・・ 宮町通り 桃色ののぼり旗が、お雛さまを飾っている
場所の目印になっています。 
こんにちはと、声をかけて入っていきます。
昭和11年のお雛さま 
こちらは窓から・・・
出窓に・・・陶器の小さなお雛さま 手作りのお雛さまも
陶器のお雛さま 志村喬記念館ののぼり旗がなびくお家へと・・・
入るとすぐボランティアの方が説明を・・
旧生野鉱山職員宿舎 
志村喬生家跡・・広場の大きな松は志村喬生家玄関の松。志村さんのお父さんは当時生野鉱山に勤務
小学校の頃過ごした大正期の社宅の姿を見学することが
できます。志村喬記念館になっています。無料です
写真撮影禁止です 玄関先だけ・・・
大正・明治初期・昭和中期と並んでいます。明治9年
(1876年)に明治政府直轄であった生野鉱山の
上級漢官吏用官舎として建てられた12棟のうちの3棟です。
昭和中期の床の間
管理棟に飾られたお雛さま
ボランティアの方が白いお雛さま是非見て下さいと・・・
玄関入ると、あっと息を飲むお雛さまが・・・
ボランティアの方、おすすめのお雛さま 
白い豪華なお雛さまです。 
ボランティアの方にお礼を言って次へと・・・ 
たばこやさんにも・・・ 山田家 江戸末期~明治初期のお雛さま山田家では
手書友禅展、日替わりミニコンサートを聴くことができます。
明治末期のお雛さま
江戸時代より色鮮やかになっています。
新町区公民館
公民館の階段に可愛い着物が・・・ 公民館内の展示品
公民館に飾られた7段雛 つるし雛は地元の人の手作りだそうです。
公民館内では可愛いお雛さまが販売さてれいます。 非販売商品も混ざっています。
公民館の方が竹野原地区の白滝さん宅へ行って見て下さいと・・・
公民館の方に教えてもらった白滝さん宅 玄関先にお花と一緒に並ぶお雛さま
 
玄関入ると圧巻 息をのむ空間が広がります。
白滝さんの全て手作りだそうです。
お寿司に和菓子が並んでいます。
つるし雛
昔は庶民の雛段の代わりだったそうです。
押し雛も・・・ 飛騨地方のさるぼぼがリースにぎっしり
200個以上あるそうです。 
こんなのも・・・ 白滝さん宅の模型
玄関すぐのお部屋にはお雛さまが飾ってあります。
全て手作りだそうです。お礼を言って帰路に・・楽しい一日を過ごすことが出来ました。


2018年2月8日、美山かやぶきの里(京都府南丹市美山北)雪灯廊は
4日で終わっていますが、ライトアップは2月末までされていると知り
行ってきました。雪灯廊行けなかったのが心残りで・・・
ライトアップは暗くならないとダメなのでゆっくり出発です
まずは稲美町野寺“ここぶらん”でランチです。
インテリアにこだわったフランスの雰囲気が漂う、お家カフェ
“ここぶらん”インテリアや小物なども販売されています。
ランチ 1000円を注文 6種類の前菜
メインは4種類の中から選ぶことが出来ます。
鶏肉のケチャップ煮を・・・

 ゆっくり食事を済ませ14時前に美山に向けて出発です。

カーブを曲がると昔話の世界が広がります。「むかしむかいあるところに」と語り出したくなるような
日本の原風景が広がります。素朴でなつかしい風景を後世に伝えたいという想いが、
国の重要伝統建造物群保存地区に選定につながっています。
昔なつかしいポストがある風景 苔むした屋根に積もる雪、軒下にはつららが・・・
今年の干支大きな犬の絵馬が鎮座 知井八幡神社へと・・鳥居の先に神門
拝殿 雪灯廊初日には
太鼓と和楽器の演奏があります。
知井八幡神社本殿・・・江戸期の作で京都府登録文化財です。
八つ頭の化け物鹿を退治した甲賀三郎兼家の伝説があります
茅葺集落へと下りて行きます。 天気予報では大雪で交通機関が乱れているのに、かやぶきの
里では雪は少ないです。ちょっと期待はずれ。 
鎌倉神社へと 鎌倉神社からかやぶきの里を・・ 
千木(ちぎ)と雪割りが乗せてある屋根千木は「馬のり」とも
呼ばれ雪割りは「カラスどまり」とも呼ばれています。」 
交流館
この日は定休日でした(水曜日)
 美山民族資料館 平成12年に5月焼失。
幸い詳細は記録が残されていたため
様式・間取り・工法など忠実に再現されています。
かやぶき屋根が続く散策路を暗くなるまでぶらぶら 
暗くなるまで車中で待機で~す。
 日も暮れかやぶき民家に灯がともると、えも言えぬ郷愁がこみ上げてきます。
  ライトアップされたかやぶき民家
冬の美山の自然が織りなす「美の景観」が浮かびあがります。感動です!!
 かやぶきの里雪灯廊はかやぶき民家・雪・光が醸す幻想的な風景で、冬の美山の風物詩となっています。
   

   2018年1月29日、寒波襲来で氷点下の日が続き、これならと思い笠形山(939m)中腹にある扁妙の滝 落差65m(へんみょうのたき)の氷瀑を期待しひとりでぶらっと行ってみました。扁妙の滝(へんみょうのたき)は兵庫県神崎郡神河町の笠形山にあるで名称は江戸時代初期に滝近くに不動明王をまつった僧の扁妙に由来するとされます。落差65mの段瀑で、冬期に凍結する「氷瀑」として有名です。 
標高520m
月1回来る松ヶ井の水(多可町)を
過ぎ神河町への峠を越えます。
グリーンエコー笠形の文字が、
上部は球場になっていました。
管理事務所を抜け笠形山登山口まで急坂を上っていきます
管理事務所から1kmちょっとある為
看板に沿って扁妙の滝方面へと・・・
軽めのアイゼンを装着
赤い橋の先に子育て観音 子育観音。一応お参り
10分程でオウネン滝到着です。この滝は氷点が
続いても氷瀑にはならないそうです。 
誰が作ったのか小さな雪だるまが・・
オウネン滝からは急坂が続きます。 この上が扁妙の滝
滝が見えてきました。
オウネンの滝から20分程で到着です。 
滝の近くへと登っていきます。
8~9割の氷瀑です。 無数のつららがつくり出す自然の
造形美を見せてくれます。
つららの下には勢いよく水が流れていきます。
近くまで行くとつららの破片が落ちてきます。 滝の一番下部 氷柱綺麗です。
滝堪能し下山・・・ 松ヶ井の水汲み場 3時過ぎともなると誰もいません。
ちょっことだけ汲んで帰ります。 
帰り道 鴨池のかも達 餌を求めて寄ってきますが、何も持っていません。
早々に退散。
今日も白鳥は来ていませんでした。



  2018年1月11日、正月3ヶ日は寝正月で11日からぶらぶら解禁。初詣へと出かけます。 まず最初は姫路市安富町安志407にある、『安志加茂神社』へと・・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋のそばに建つ京都賀茂雷神社(上賀茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天宮が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が数多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客でにぎわいます。 今日はめちゃくちゃ寒いです。
途中 台湾料理 十里香で昼食タイム エビチリ定食を頂きます。これで600円 お安いです。
中国自動車道から見える大きな提灯 11日ともなると初詣客の姿殆どなし
今年は年女です。 本殿へと・・・
本殿付近にも干支が飾られています。
こちら子犬よう・・ 
三方の上が賽銭箱になっているようです。
いちにいさんで投げ入れます。
三回目で入れることができました。
本殿・・ 今年も交通安全と、もう少しの間健康で
おれますようにとお願いします。
願い臼・・・私は戌年。こころの中で願い事を祈念しながら
年の数だけ杵にて臼をつきま~す。
 新池に架かる太鼓橋の先には安志辨天宮が
お祀りされています。
干支飾りを後ろから 
  続いて大干支が奉納されている十柱(とはしら)神社へと
市川町上瀬加1729-1
地元の上瀬加老人会の有志が、大勢の参拝客に同神社を訪れてもらおうと願を
込めて作成されています。・・・・今年で8年目を迎えるそうです。
首を傾げ、どこかで見た表情です。
ビクターのわんちゃん
後ろから・・・
本殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀しされ、五穀豊穣、商業繁盛、厄病退散、防火安全、武勇立志など多くの御利益を受ける事ができる神社になっています 初詣終了 凍えるような寒い一日でした。