茅葺のライトアップ
氷瀑の扁妙の滝
初詣 十柱神社

郡山城跡&大神神社
かかしの里の雛祭り
六甲高山植物園
綾部梅林
ニュー浜島温泉
生野 銀谷ひな祭り
まだまだ寒い日が続いています・・春の息吹を感じるのはもう少し先のようです。ぶらぶらは始まります

2018年4月4日、八幡町昌岩寺の沙羅の会メンバーさんたちと、日本最古の神社【大神(おおみわ)神社】・郡山城跡のお花見に行ってきました。
7時30分集合 花見日和です。
橋から・・・花見には遅かったようです。
橋の下は公園のようです。
散策道には露店が並んでいます。
松陰掘りと石垣を・・桜は葉桜になっています。 天守台方面と進みます
城内には壕を囲むようにしてソメイヨシノが約1000本植えられており「御殿桜」とも呼ばれています。
お城まつりが開かれる頃には城跡全体がピンク色に染まると聞いていたのですがちょっと遅かったようです。
今年は急に暖かくなり、一気に咲き一気に散ってしまったようです。
郡山城内に柳沢神社明治13年旧藩士によって創建。
祭神は柳沢藩の開祖柳沢吉保公。
柳沢神社参拝後、天守台へと・・ 
天守台・標高82m 石垣の周りに数珠が・・・ 立派な石垣です。
昭和36年(1961年)城址の天守台をはじめ、そのまわりの石垣の中に多数の石仏、墓石が積込まれているのを知り、
これらの石仏並びに城史有縁の諸霊を慰めるため、市民有志の浄財で全長162m、玉の直径15㎝、1080個の
大数珠が奉納され、天守台を取り巻く「数珠くり法要」が行われます。
最高の眺望です。 葛城山・金剛山・法隆寺・松尾山等が望めます。
明治の館 城址会館・追手門・東隅櫓を望む。 追手門方面に行く時間がなかったです。残念(ー_ー)!!
天守台から柳沢神社を・・ ちょっとズームで桜を・・・
天守台石垣に逆さ地蔵  郡山城から食事場所への途中、車窓から
平城宮跡の朱雀門を・・・朱雀大道
食事場所・日本料理・天平倶楽部
お店裏には子規のお庭があるようです。 
 
   
  食後お店裏の正岡子規のお庭ぶらぶら
この地は江戸末期から明治、大正にかけ奈良を代表する老舗旅館「角定」があったところ
明治28年10月26日から4日間この近辺を散策し多くの句を残しています。
子規の庭・・子規が眺めたであろう古木の下に彼の好んだ草花を配した小園を作庭されています。
山全体が芝生でおおわれており、三つの笠を重ねたようなので三笠山と呼ばれています。高さ342m広さが33haあり山内のあちらこちらで鹿を見ることができます。  鹿がのんびりと・・・
毛が抜け夏の毛に変わるようです。
鹿せんべいを持っていると追っかけてきます。
鹿せんべい150円です。 50円値上がりしたと・・・
土産物店裏手は桜公園になっています。
地面は花びらで埋め尽くされています。これも又良し
鹿せんべいを与える人は無く、桜の花びらを食べています。 鹿の背中に花びらが・・風が吹くたび花吹雪
日本人より外国人の方が多いようです。
色んな言葉が飛び交っています。
公園の桜は八重桜 
 花吹雪 綺麗!!
若草山散策後、大神神社へと向かいます
日本最古の神社、大神(おおみわ)神社 二の鳥居 参道を拝殿に向けて
参道横に、祓戸神社体と心を祓い清めて下さる祓戸の
神様をお祀り。神社に参拝の時はまずここにお参り。
夫婦岩縁結び・
夫婦円満のご利益があるとか、一応お参り
石段を登ると大神神社 境内地図
大神神社国重要文化財。寛文4年(1664)徳川家綱公により再建。当神社は三輪山をご神体とするために本殿はなく、拝殿を通して三輪山を拝む原初の神まつりの姿を留めています。  境内に巳の神杉三輪の大物主大神の化身の
白蛇が棲むことから名づけられた神木。
蛇の好物の卵が沢山お供えされていました。
時間があるので境内ぶらぶら 
ずーっと続く石段を見つけて行って見ることに・・
石段横に活日神社(いくひじんじゃ)・・・
崇神天皇に召され、三輪の神様にお供する酒を造った
高橋活日命をお祀り。酒造関係者からの信仰が篤い神社 
活日神社 ずーっと先まで続く参道
集合時間大丈夫か ちょっと心配しながら進む。 
磐座神社社殿がなく、神の鎮まる堅固な岩(磐座)を
ご神座として少彦名神(すくなひこなのかみ)を
お祀り「神農さん」とも呼ばれる薬の神様。
市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)九州の宗像の
神様、市杵島姫命をお祀り。海の神、水の神であり芸能を
つかさどる弁天さんとしても親しまれています。
皇后陛下の御歌
三輪の里 狭井のわたり 今日もかも
花鎮めすと 祭りてあらむ と・・・
参道一番奥に、狭井神社(さいじんじゃ)
狭井神社拝殿三輪の神様の荒魂をまつる神社。力強いご神威から病気平癒の神様として信仰が篤い。元来た道を戻り、展望台へと・・・『大美和の杜展望台』は、大鳥居や大和三山、葛城山系など大和盆地が見晴らせる展望スポットです。    恋人の聖地と名付けられた展望台には
今が見ごろの枝垂れ桜が・・・
しだれ桜がぐるりと周りを取り囲むように咲き誇り、まるで夢の中にいるかのような美しい光景が見られます!最高!!
今日一番の桜です。 満開の枝垂れさくら
桜の狭間から大和三山や二上山が見えます。 集合時間が気になり集合場所へと戻ります
途中可愛いわんちゃん 観光全て終了 三輪素麺のお店へと・・



2018年3月24日、最高の天気に誘われて、もちむぎ館でのランチと辻川公園
奥播磨かかしの里へ行ってきました。私は何回も来ていますが、お連れさん
3人は初めてです。
もちむぎ館前に咲く河津桜 銀の馬車道ランチを頂きます
「大庄屋 三木家住宅で我が家のひな人形展」のチラシを見て行って見ることに.。三木家は、明暦元年(1655)、
飾万津(飾磨)から福崎町辻川の地に移り住み、姫路藩の大庄屋として地域の政治と文化の中心的存在となってきました。
福崎町出身である、‘民俗学の父’柳田國男との縁も深く、1972年に三木家住宅が兵庫県指定文化財となり、
その後、2004年に町有化され福崎町の財産として、地域づくりの中心となっているところです。(福崎町より)
文化財調査で2階壁板から墨書が発見され、宝永2年(1705)に建てられたことが判明しました。神崎郡福崎町西田原1106
土間から、みせの間・玄関間・中の間・かみの間と4つの間が続くのは大変珍しいそうです。
4つの部屋に並ぶお雛さま
豪華絢爛な雛人形たち。福崎町のみなさん愛蔵の雛人形だそうです。
縁側に「播但一揆の刀の跡」が・・・ お庭は当時のままだそうです。
離れと庭
辻川公園へと・・・
前回はペンチに背広を着た天狗だったのが
今回は壷から緑の液体が・・妖怪の正体は?? 
池のほとりに、皿の水がなくなって動けなくなった兄の河太郎(がたろう)がいます。皿に水をかけると動き出すかも・・・と  後姿は寂しそう・・
15分毎に池から現れる弟の河次郎
柳田國男の生家・日本民俗学を開拓し、確立した柳田國男は
著書で「私の家は日本一小さい家だ」といった生家
四畳半二間と三畳二間
奥播磨かかしの里へと急ぎます・・・
姫路市の最奥、四方を山に囲まれた静かな集落。そこに村人たちと暮らす案山子がいます。
ここには心を癒す「ふるさとの原風景」があります。
姫路市安富町関 地区 集落一帯 「奥播磨かかしの里」は公園でも観光施設でもなく、一般住民の住む 集落です。
村民130名 、案山子132名 村民より案山子の方が多い集落です。
ふるさとかかしギャラリーへと・・・ ギャラリーの内部・・・
ひな人形も勢ぞろい 宴会も始まっています。
満開の梅を眺める、おばさん案山子 かかしの教室へと・・・
かかしの教室を覗くおじさん  今日はかかしの分校の参観日です。授業の邪魔に
ならないよう窓からそっと覗いてください
教室の中様子です。うたた寝をする子、
お弁当を食べている子がいます。
教室を覗くお連れさんたち
おじいちゃんと虫取 なかなか取れないねぇ 教室のとなりで・・・
ばぁーさんやよそ見をしないで、しっかり押せ う~ん扉が開かない 今年の大雪で小屋が傾いたかぁ 
車に気をつけて 夫婦仲良く草むしり
玄関では・・・ チューリップのお手入れ中のようです
ふれあい館
醸造蔵としては町内最古の建造物。享保2年(1717)建築、創業を開始。昭和40年まで醸造を続けていたが
諸般の事情で醸造を休止、以来醸造蔵群は放置してあり老朽化しつつありました。平成5年周囲の蔵を含め解体。
この際この一部の建築物を後世に伝え安富町の文化的遺産としてこの地に移築されました。
ふれあい館前で消防団の人たちが交通安全の旗を持って出迎えてくれます。
扉を開けるとビックなひな人形が・・・ 内掛け姿のお姫様が眼に飛び込んできます。
内掛け姿のお姫様の後姿 前へ回ると、ひとりでお酒を楽しみ中でした。
内掛けは大正時代に実際に使われたお品だそうです。 
天井にも届きそうな大雛壇
ひな人形が勢ぞろい円陣をくみ、宴もたけなわ 手に手に盃を持ち唄や太鼓で盛り上がっています。
2階から宴を楽しむビック雛を見下ろす。 ふれあい館全体を見渡す
第二会場青少年交流センター 鹿ヶ壷山荘 鹿ヶ壷山荘内部・・・
お弁当を広げてひな祭りを楽しんでいます。
あっちこっちにひな人形が飾られています。 2月に急逝された大杉蓮案山子。トレードマークの
中折れ帽をかぶり、人気番組に欠かせない蓮 手帳を片手にする姿は今にも動き出し再びお仕事に戻られそうです。
さだまさし案山子も・・・ 伝統のお雛飾りが展示されています。
立雛や内裏雛、源氏枠飾り、細工を施した
お道具類など展示点数も豊富です。 
巴御前の人形も・・ 花嫁姿の人形も・・
100年前の古今雛も・・ 里見八犬伝の伏姫も・・
鹿ヶ壷案内板
天然記念物鹿ヶ壷 鹿ヶ壷をちょっこと・・まずは、尻壷 雑桶壷 
上部から、鹿ヶ壷・鹿ノ尾・オハグロ壷・底無・駒ノ立洞と・・ 最上部から、底無(深さ6m)と駒ノ立洞を見下ろす。
 お連れさんも私も十分楽しむことが出来ました。途中、日本一のたい焼きを土産を買い帰路に



2018年3月22日、「六甲山頂に 春の訪れを告げる花が次々と開花」の
言葉につられて高山植物園に行ってききました。
空はどんより雨は大丈夫かなぁ??
シニア料金520円を支払い
園内へ入ると植木鉢に植わったヘレボルス・テベタヌス
植木鉢にバイカオウレン
バイカオウレン 花は直径約2センチ
白い花のように見えるのはガクの部分です。
池の中で咲くスイレン・コウホネの
姿はまだ一切なしです。 
プリンスプリッジ園内放送で「解説員による花のガイドが14時からありますので参加して下さい」と・・・参加することに  蕾のカタクリの花
ヘレボルス・チベタヌス 中国・四川省に生育 
クリスマスローズの原種のようです。同園には百数十株あり、西日本で唯一群落を見ることが出来ます。
花びらは徐々に緑色に変わっていくそうです。
見頃を向かえています。
ロックガーデン ユキワリイチゲ
オオミスミソウ 雪割草
ザゼンソウの群生 匂いを放ち虫を呼び寄せます。
ザゼンソウ コシノコバイモ 
ショウジョウバカマ シクラメン・コウム シクラメンの原種
キクザキイチゲ オウレン
雨に濡れた福寿草
白梅に似ていることから名づけられたとか・・・梅よりもせつぶん草に似ています
バイカオウレン 斜面の地表近くに群生 雨に濡れ透き通ったように見えます
カタクリの群生地 もう少しすると
紫色の絨毯のようになるとか・・・ 
水芭蕉群落地 3月末から水芭蕉まつりが
開催されるようです。 水芭蕉を囲んで美味しい
日本酒と芋煮や豚まんなどのグルメが楽しめます。
和太鼓演奏・ジャズライブなど生演奏が観賞できます。 
帰り道からの眺め ちょっと時間があったので再度公園ぶらぶらです。
森の中にゆらゆらモップ 中に入って見るとあまり高くないツリーハウスのようです。
雨に降られる事もなく、まぁまぁのぶらぶらでした。




2019年3月12日、ぽかぽか陽気に誘われて、ちょっと遅いかもと思いながら綾部梅林に行ってきました。
まずは昼食、綾部梅林近くの“道の駅”へと・・・駐車場はいっぱいレストランも長蛇の行列、お連れさんも私も待つ気いっさいなし・・スマホで梅林近くのご当地グルメで検索。シーショアは「ゆっくり落ち着いて食事がでます」の文書につられ行くことに・・あれ前に訪れたことのある【ホテルシーショア】食事できますか?・・和食なら大丈夫と・・牡蠣がメインです
ホテルシーショア・リゾート外観 ロビーからの眺め
ロービーを・・・ 前菜 ホタルイカ・かまあげ・刺身・茶碗蒸し
牡蠣フライ トマト味とタルタルソースの
二種類のソースが・・・美味しい!!
焼き牡蠣
牡蠣の炊き込みご飯/合計9個の牡蠣/こんなに沢山
食べたのは初めて本当は牡蠣は苦手分野です。
デザート・コーヒー又は紅茶付
3000円でおつり30円也 
お腹もいっぱいになり綾部梅林へと・・・
駐車場入口に案山子がお出迎え・・ 駐車場前の羽子の池に羽を切られた白鳥が・・・ 
入園料500円 ゲート前の紅梅は満開
良い香りが漂っています。
斜面にピンク、白と最高最高
ちょっと遅いかもと思っていたが、最高の見ごろと
なっています。今まで訪れた中で一番です。 
見晴らし台へと続く散策路
ひとめ2万本をワイドで・・・海が見える梅林
枝の曲がりが豪快 見晴らし台からの眺め
展望台から 展望台から南入口方面を
島津久子碑の両側紅白梅 白梅は蕾 紅梅は満開 父子塚 塩田紅果・藪柑子歌碑
横穴式石室 古墳時代後期の古墳 全長7m 中を覗いてみました。 幅1.8m 長さ3.5m
可愛いお地蔵さまと、斜面いっぱいに咲く満開の梅 見晴らし台方面を・・・
見晴らし台方面をワイドで・・
天気良し、開花状態最高に良し 最高最高の一日になりました。



2018年3月4日~5日、三重県志摩市ニュー浜島温泉に家族で行ってきました。
「ご当選おめでとうございます」のお知らせからはじまりました…特別割引宿泊券抽選に当選(多分応募すると全員当たるかも)1泊2日朝・夕食おひとり様30000円~のところを19800円でご利用いただけす…メイン料理は伊勢エビ・あわび・松阪牛すき焼きと豪華です。6種類の中から3種類選ぶことができます。翌日の観光は伊勢神宮・おかげ横丁と・・・午後からは、なばなの里イルミネーション。天気予報では春の嵐。天気の神様私を見放すか?? 家族は観光は望まず。天気の神様どちらの味方になるか??
ニュー浜島ロビーでビール又はお茶を頂いてお部屋と・・・ 本館から別館への渡り廊下
お部屋玄関にちょっとした心遣いが・・・ 広~いお部屋です。大きく取られた窓から、
目の前に広がる海が見渡せます。
本館6階にある、『美人の湯』食事の前にお風呂へと・・
最上階6Fに大浴場があります。 
誰も入っていません。パチリと・・温泉がヌルヌルした
感触でお肌がツルツルしてきた様な気がします。 
楽しみの夕食です。
ビール、梅サワーで乾杯
小鉢・めかぶと浅利
伊勢志摩海山里の珍・味蛍烏賊の味噌かけ
蕗の煮びたしと白魚 野菜の和風バーニャカウダ
メインは6種類の中から3種類をチョイス 主人は伊勢エビ刺身と伊勢エビ温泉蒸し、あわび
私は伊勢エビ温泉蒸し・アワビ・フカヒレ海鮮蒸し
 娘は、お造り盛り合わせ・松阪牛すき焼き・伊勢エビ温泉蒸し・松阪牛すき焼き
6種類全部頂くことができました。
鯛あら煮 お造り氷器盛り ビンナガ鮪・鯛・カンパチ
炊き合わせ 代米釜飯 鯛のさくらご飯
伊勢たくわん・壬生菜漬・青のり豆腐吸い物 デザート 桜餅・パイナップル・キウイ 
 ビール、梅サワーと頂きほろ酔い気分 美味しかった幸せ気分(*^_^*)
食後、ホテルの方から海岸沿いに球体のイルミネーションが綺麗ですよ、と聞いていたのでちょっとぶらぶらです。
食後、食事処傍にある露天風呂をちょっと覗き見、誰も入っていないのでパチリと・・・本館2階の露天風呂「療養の湯」  ホテルロビー
海岸沿いに黄色と緑色球体 ビン玉のようです。 緑のビン玉 何個ある?
ビン玉ロードぶらぶら 絆の灯り ビン玉モニュメント
お祈りスポットと看板が・・・ 
ビン玉モニュメント ホテルへと戻ってきました。
就寝前にもう一度 はぁ~温ったまる!!  11時過ぎお休みなさい。
目が覚めると天気予報通り雨が降っています。 
目覚ましに露天風呂へと・・・ゆっくり浸かります。はぁ
朝食 サラダ・温泉卵・柚子と蜂蜜ジュース
志摩いつものおかず三種盛り・漬物 大根・絹厚揚げ・鶏のつみれ・おろし大根鍋
甘鯛一夜干し 焼き八丁味噌 茶碗蒸し・伊勢エビ長寿汁 豪華な朝食です。
ホテル10時チェックアウト 外は大雨。伊勢神宮参拝は諦め、おかげ横丁へと・・・
五十鈴川沿いに車を止めて、
駐車料金1000円也 五十鈴川橋から・・・ 
赤福本店を橋上から・・
おかげ横丁へと・・ 神恩太鼓 12時から演奏あり
おかげ横丁
雨の中お土産を求めてぶらぶら
娘はあっちのお店、こっちのお店へと・・・
主人は利き酒店で飲み比べ・・・
観光嫌いな主人と娘は雨で幸い、私はがっかり・・・伊勢うどんも食べず、赤福餅のお土産を買って早々に帰路に・・・・
途中風雨に高速道路60k規制が・・・




2018年3月1日、 1日(木)~4日(日)まで開催されている、銀谷のひな祭りに行ってきました。
生野町の口銀谷(くちかなや)はかつて鉱山町として栄えた町。ここで12年前から始まった町をあげてのひな祭りが、今年も開催されました。かつて郷宿(ごうしゅく)だった旧吉川家を譲る受けた“生野まちづくり工房井筒屋が活動拠点となっています。歴史ある町並みの風情と約130軒の民家やお店で飾れているお雛さまを楽しむことができます。
ぶらぶらする前にまずは昼食。
生野の新名物ハヤシライスを“カフェあるじゃん”で頂きます。
店内風景
テーブルの上にちょっとした心遣いが・・・ サラダ
かつて鉱山住宅で食べられていた
ハヤシライスが復活  700円です。
カフェあるじゃん前に旧生野警察暑。明治19年に、
地元の大工が異人館を真似て建てた左右対称の擬洋風建築。今は一区公民館になっています。 
民家玄関に “どうぞお入り下さい” と・・・ 玄関入ると、段飾り雛(昭和40年代)と
御殿雛(昭和10年代)が・・・
風情ある町並み
口銀谷銀山ミュージアムセンター 旧浅田邸へと
旧浅田邸に飾られたお雛さま
旧浅田邸に飾られたお雛さま
旧浅田邸に飾られたお雛さま
別のお部屋には水彩画展。
神奈川県在住・近藤浩二さん作品
旧浅田邸庭園から屋敷を・・・
旧浅田邸とまちづくり工房井筒屋の間にある、宮町通り。
国重要文化的景観に選定されています。
生野まちづくり工房井筒屋
江戸時代、生野銀山町では旅人の宿泊が禁止されており、
公事人の宿として6軒の郷宿がありました。井筒屋は
(旧吉川邸)はその1軒です。母屋は天保3年(1832年)建築 
井筒屋で飾られている市松人形。 怖いお人形も・・・・目が怖い
囲炉裏のある風景 可愛いお雛さまも・・・
年代物のお雛さまも・・ お部屋中に・・・
吉川邸のお雛さま
いつの時代のものでしようか? 御道具の中から
明治29年と書かれた紙に包んでありました。
ということはそれ以前?? おそらく江戸末期
古今雛でしょう。きれいな顔のお雛さまです、と説明が。 
こちらは御殿雛
お部屋からお雛さまとお庭を・・・ 井筒屋館内、土間ギャラリーでは地元特産品、
可愛い手作り雛が販売されています。 
井筒屋を後に・・・ 宮町通り 桃色ののぼり旗が、お雛さまを飾っている
場所の目印になっています。 
こんにちはと、声をかけて入っていきます。
昭和11年のお雛さま 
こちらは窓から・・・
出窓に・・・陶器の小さなお雛さま 手作りのお雛さまも
陶器のお雛さま 志村喬記念館ののぼり旗がなびくお家へと・・・
入るとすぐボランティアの方が説明を・・
旧生野鉱山職員宿舎 
志村喬生家跡・・広場の大きな松は志村喬生家玄関の松。志村さんのお父さんは当時生野鉱山に勤務
小学校の頃過ごした大正期の社宅の姿を見学することが
できます。志村喬記念館になっています。無料です
写真撮影禁止です 玄関先だけ・・・
大正・明治初期・昭和中期と並んでいます。明治9年
(1876年)に明治政府直轄であった生野鉱山の
上級漢官吏用官舎として建てられた12棟のうちの3棟です。
昭和中期の床の間
管理棟に飾られたお雛さま
ボランティアの方が白いお雛さま是非見て下さいと・・・
玄関入ると、あっと息を飲むお雛さまが・・・
ボランティアの方、おすすめのお雛さま 
白い豪華なお雛さまです。 
ボランティアの方にお礼を言って次へと・・・ 
たばこやさんにも・・・ 山田家 江戸末期~明治初期のお雛さま山田家では
手書友禅展、日替わりミニコンサートを聴くことができます。
明治末期のお雛さま
江戸時代より色鮮やかになっています。
新町区公民館
公民館の階段に可愛い着物が・・・ 公民館内の展示品
公民館に飾られた7段雛 つるし雛は地元の人の手作りだそうです。
公民館内では可愛いお雛さまが販売さてれいます。 非販売商品も混ざっています。
公民館の方が竹野原地区の白滝さん宅へ行って見て下さいと・・・
公民館の方に教えてもらった白滝さん宅 玄関先にお花と一緒に並ぶお雛さま
 
玄関入ると圧巻 息をのむ空間が広がります。
白滝さんの全て手作りだそうです。
お寿司に和菓子が並んでいます。
つるし雛
昔は庶民の雛段の代わりだったそうです。
押し雛も・・・ 飛騨地方のさるぼぼがリースにぎっしり
200個以上あるそうです。 
こんなのも・・・ 白滝さん宅の模型
玄関すぐのお部屋にはお雛さまが飾ってあります。
全て手作りだそうです。お礼を言って帰路に・・楽しい一日を過ごすことが出来ました。


2018年2月8日、美山かやぶきの里(京都府南丹市美山北)雪灯廊は
4日で終わっていますが、ライトアップは2月末までされていると知り
行ってきました。雪灯廊行けなかったのが心残りで・・・
ライトアップは暗くならないとダメなのでゆっくり出発です
まずは稲美町野寺“ここぶらん”でランチです。
インテリアにこだわったフランスの雰囲気が漂う、お家カフェ
“ここぶらん”インテリアや小物なども販売されています。
ランチ 1000円を注文 6種類の前菜
メインは4種類の中から選ぶことが出来ます。
鶏肉のケチャップ煮を・・・

 ゆっくり食事を済ませ14時前に美山に向けて出発です。

カーブを曲がると昔話の世界が広がります。「むかしむかいあるところに」と語り出したくなるような
日本の原風景が広がります。素朴でなつかしい風景を後世に伝えたいという想いが、
国の重要伝統建造物群保存地区に選定につながっています。
昔なつかしいポストがある風景 苔むした屋根に積もる雪、軒下にはつららが・・・
今年の干支大きな犬の絵馬が鎮座 知井八幡神社へと・・鳥居の先に神門
拝殿 雪灯廊初日には
太鼓と和楽器の演奏があります。
知井八幡神社本殿・・・江戸期の作で京都府登録文化財です。
八つ頭の化け物鹿を退治した甲賀三郎兼家の伝説があります
茅葺集落へと下りて行きます。 天気予報では大雪で交通機関が乱れているのに、かやぶきの
里では雪は少ないです。ちょっと期待はずれ。 
鎌倉神社へと 鎌倉神社からかやぶきの里を・・ 
千木(ちぎ)と雪割りが乗せてある屋根千木は「馬のり」とも
呼ばれ雪割りは「カラスどまり」とも呼ばれています。」 
交流館
この日は定休日でした(水曜日)
 美山民族資料館 平成12年に5月焼失。
幸い詳細は記録が残されていたため
様式・間取り・工法など忠実に再現されています。
かやぶき屋根が続く散策路を暗くなるまでぶらぶら 
暗くなるまで車中で待機で~す。
 日も暮れかやぶき民家に灯がともると、えも言えぬ郷愁がこみ上げてきます。
  ライトアップされたかやぶき民家
冬の美山の自然が織りなす「美の景観」が浮かびあがります。感動です!!
 かやぶきの里雪灯廊はかやぶき民家・雪・光が醸す幻想的な風景で、冬の美山の風物詩となっています。
   

   2018年1月29日、寒波襲来で氷点下の日が続き、これならと思い笠形山(939m)中腹にある扁妙の滝 落差65m(へんみょうのたき)の氷瀑を期待しひとりでぶらっと行ってみました。扁妙の滝(へんみょうのたき)は兵庫県神崎郡神河町の笠形山にあるで名称は江戸時代初期に滝近くに不動明王をまつった僧の扁妙に由来するとされます。落差65mの段瀑で、冬期に凍結する「氷瀑」として有名です。 
標高520m
月1回来る松ヶ井の水(多可町)を
過ぎ神河町への峠を越えます。
グリーンエコー笠形の文字が、
上部は球場になっていました。
管理事務所を抜け笠形山登山口まで急坂を上っていきます
管理事務所から1kmちょっとある為
看板に沿って扁妙の滝方面へと・・・
軽めのアイゼンを装着
赤い橋の先に子育て観音 子育観音。一応お参り
10分程でオウネン滝到着です。この滝は氷点が
続いても氷瀑にはならないそうです。 
誰が作ったのか小さな雪だるまが・・
オウネン滝からは急坂が続きます。 この上が扁妙の滝
滝が見えてきました。
オウネンの滝から20分程で到着です。 
滝の近くへと登っていきます。
8~9割の氷瀑です。 無数のつららがつくり出す自然の
造形美を見せてくれます。
つららの下には勢いよく水が流れていきます。
近くまで行くとつららの破片が落ちてきます。 滝の一番下部 氷柱綺麗です。
滝堪能し下山・・・ 松ヶ井の水汲み場 3時過ぎともなると誰もいません。
ちょっことだけ汲んで帰ります。 
帰り道 鴨池のかも達 餌を求めて寄ってきますが、何も持っていません。
早々に退散。
今日も白鳥は来ていませんでした。



  2018年1月11日、正月3ヶ日は寝正月で11日からぶらぶら解禁。初詣へと出かけます。 まず最初は姫路市安富町安志407にある、『安志加茂神社』へと・・・中国自動車道をまたぐ朱塗りの橋のそばに建つ京都賀茂雷神社(上賀茂神社)の庄園、安志庄の総社として建立された神社。境内には安志稲荷、新池の中に弁天宮が祀られ、それぞれに色鮮やかな朱塗りの鳥居が数多く立ち並んでいます。毎年正月には参道に飾られた大干支をくぐって家内安全、商売繁盛などの願い事をする沢山の初詣客でにぎわいます。 今日はめちゃくちゃ寒いです。
途中 台湾料理 十里香で昼食タイム エビチリ定食を頂きます。これで600円 お安いです。
中国自動車道から見える大きな提灯 11日ともなると初詣客の姿殆どなし
今年は年女です。 本殿へと・・・
本殿付近にも干支が飾られています。
こちら子犬よう・・ 
三方の上が賽銭箱になっているようです。
いちにいさんで投げ入れます。
三回目で入れることができました。
本殿・・ 今年も交通安全と、もう少しの間健康で
おれますようにとお願いします。
願い臼・・・私は戌年。こころの中で願い事を祈念しながら
年の数だけ杵にて臼をつきま~す。
 新池に架かる太鼓橋の先には安志辨天宮が
お祀りされています。
干支飾りを後ろから 
  続いて大干支が奉納されている十柱(とはしら)神社へと
市川町上瀬加1729-1
地元の上瀬加老人会の有志が、大勢の参拝客に同神社を訪れてもらおうと願を
込めて作成されています。・・・・今年で8年目を迎えるそうです。
首を傾げ、どこかで見た表情です。
ビクターのわんちゃん
後ろから・・・
本殿・・明治41年、十の神社をこの山頂に合祀しされ、五穀豊穣、商業繁盛、厄病退散、防火安全、武勇立志など多くの御利益を受ける事ができる神社になっています 初詣終了 凍えるような寒い一日でした。